避難所一日体験

8月10日(土)~11日(日)に本校にて避難所一日体験を行いました。毎年夏休みに実施しており、今年で8回目を迎えることができました。当日は、市立工芸高校、矢田川パークハウス自治会、及び砂田橋学区連絡協議会の皆さまに加え、県議会議員の政木先生にもご参加いただき、総勢65名が防災・減災について学びました。講師・助言者としては、昨年度に引き続き、あいち防災リーダー育成ネットの濱辺さん、東区社会福祉協議会の夏目さん、ジョイフル砂田橋の小澤さん、有限会社眞照の宇野さん、名古屋文理短期大学の日比野先生、及び豊橋ハートセンターの杉浦さんをはじめ、多くの方から貴重な報告・体験指導をして頂きました。今年度は昨年度の反省を生かして、文理短大の日比野先生や椿さんと事前に打合せを行い、美味しいサバ飯を作ることができました。ワークショップでは、古文書を使ったハザードマップ作り、及び車いすや担架を用いた搬送を体験してもらいました。本校の中1生たちをはじめ市立工芸高の生徒たちは、みな就寝まで真剣に取り組んでいました。また、二日間の活動は翌日の中日新聞・翌々日の朝日新聞でも取り上げて頂きました。

租税教室を実施しました

名古屋税理士会より税理士さんに来ていただき、高校2年対象に租税教室をおこないました。

税についての基礎的な知識や、消費増税・軽減税率など最近の話題についてわかりやすく教えていただきました。

講演の最後には、講義内容をふまえてこれからの日本の税制度はどうあるべきかについて生徒同士のディスカッションをおこないました。 

名古屋中学校・高等学校では、例年、税理士さんをお招きしての租税教室を中学3年と高校2年生で実施しています。

第3回全国高校教育模擬国連大会(AJEMUN)参加

8月7日8日に,国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて開催されました第3回全国高校教育模擬国連大会(AJEMUN)に参加いたしました。議題は「国際移住と開発」です。

大使として出場したのは

5C近藤 悠    5G髙谷 陸斗  ドイツ大使

4A川地 雄大   4A大島 健太  バハマ大使

4G一木 賢志   4G小林 侑太郎 ポーランド大使

4A野々川 虹輝  4C松本 輝央  アフガニスタン大使

4L西山 周輝   4F平谷 香太郎 モンゴル大使

また、運営として5H堀 翔貴 A議場会議監督を務めました。

生徒たちは十分に準備して大会に臨みましたが,残念ながら賞をいただくことはできませんでした。しかしながら、日本全国から模擬国連に取り組む約650名の高校生が集まり行われた今回の会議では、他校の優秀な生徒から多大な刺激を受けることができたようです。貴重な人脈も築くことができました。大会を運営していただいたみなさまに感謝いたします。

次回は、9月29日海陽中等教育学校にて開催される第3回東海地区模擬国連大会に向けて準備を進めていきます。

 

English Booster 実施

7月27日(土)~28日(日)に本校において”English Booster”を実施しました。
これは、英語のコミュニケーション能力の向上を目的としたプログラムで、5人程度の生徒に1人のネイティブ教師がつき、2日間英語のシャワーを浴び続けるというものです。
仲間と学び、アウトプットを体験することで今後の学習につなげます。
この2日間、慣れない空間で懸命に取り組む姿が見られ、よい経験ができたと思います。
参加者も充実した2日間だったと心強い感想を口にしていました。

私学合同読書会 ビブリオバトル2019

今回で82回目となった私学合同読書会(ビブリオバトル2019)に参加してきました。今年度の参加校は愛知淑徳、金城、椙山、東海(会場校)、東邦、名古屋大谷と本校の計7校でした。ビブリオバトルには本校高1の高丸英伸君が初参戦しました。高丸君は5分のプレゼンでは本人の持ち味を十分に生かして、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれました。残念ながら入賞は逃しましたが、次年度以降につなげてもらいたいと思います。年を追うごとにビブリオバトルの注目度・レベルともに上がってきていると思います。次週は東区の大会もあります。生徒の皆さん、さらに経験を積んできてください。

『名古屋学院論叢』WEB版

『名古屋学院論叢』が本ホームページ上で閲覧できるようになりました。最新号はコチラからどうぞ。

木曽三川フィールドワーク

 

今年度の人文・社会科学研究部減災チームの研究テーマの一つが伊勢湾台風です。そこで、6月22日(土)に木曽三川公園周辺にフィールドワークに行ってきました。輪中の郷の見学から始め、船頭平公園にて閘門を観察。幸運にも、船の出入りを見ることができました。木曽三川公園までの道中では地形のレクチャーを行いました。治水神社では、薩摩藩に思いを馳せるとともに、水屋屋敷の見学では昔の人々の知恵ある暮らしの跡を確認することができました。バスと養老鉄道を乗り継いで、多度山の麓に到着した後、登山を行いました。一日で回った地域を鳥瞰にて確認することで、学びを実感し、さらに深めることができたと思います。なお、当日は文学部の有志も途中で合流し、交流することができました。

 

 

 

 

人文・社会科学研究部 模擬国連練習会

名古屋高校は昨年の模擬国連全国大会に出場することでできました(2年連続3回目の出場)。これまでは有志の集まりだった模擬国連活動でしたが、今年度新たに発足した人文・社会科学研究部に所属する模擬国連チームとして活動を始めました。新入生も加わり、中1~高2まであわせて部員28名での新しい船出となりました。平日の地味な勉強会を重ね、6月16日(日)に模擬形式での初の練習会を行いました。また、探究活動の一環としても活動しております。今年度も全国目指して頑張ります。

 

人文・社会科学研究部 名古屋大学減災館訪問

6月15日(土)名古屋大学減災館にて 6月15日(土)名古屋大学減災館にて

名古屋中学校・高等学校の減災チームは新入生のオリエンテーション、及び探究活動の一環として毎年、名古屋大学の減災館を訪問しています。今年度、減災チームは10名の新人を迎えることができました。「助かる人から助ける人へ」のスローガンの下、全員でしっかりと活動に取り組んでいきたいと思います。ちなみに、減災チームは今年度新たに発足した人文・社会科学研究部(人社研)に所属するようになりました。この人社研の中の減災チームとして、これまでと同様、防災・減災活動に取り組んでいきます。

日本地理学会春季学術大会 高校生ポスターセッション部門に採択されました

2019年3月21日に、専修大学生田キャンパスにて開催されます日本地理学会春季学術大会 高校生ポスターセッションに以下の生徒が応募し、採択されました。

発表者 5D27 永戸 志弥

発表の表題 徳川宗春が現在の大須商店街に与えた地理的な影響 ~大須の歴史を観光資源に~

なお、応募が高校生限定のため、参加はできませんが、以下の生徒も合同で研究しています。

3F1 浅田 晃佑

3F6 岡田 直征