第3回 模擬国連東海大会

 

9月29日(日)海陽学園において第3回模擬国連東海大会が行われました。

本校からの出場者は以下の通りです。

ガーナ大使(1A倉橋・1F薛)、ロシア大使(4G一木・小林)、スーダン大使(4L西山・4F平谷)、ノルウェー大使(4A大島)、ミャンマー大使(4A野々川)、インド大使(1C北本・1G寸田)、イラン大使(1D松下・黛)、チュニジア大使(1F草間・酒井)、ブラジル大使(4C松本)、ドイツ大使(4A川地・山崎)、UAE大使(2D小澤・5C近藤)

大会の副議長として、5H一色、スタッフとして5C松本が参加しました。

スーダン大使の西谷と平谷はグループの決議案作成において積極的な働きを見せました。彼らの活動は審査員の目にもとまり、特別賞を得ることができました。

年度内には、まだ多くの地方主催の練習会や大会があります。できるだけ経験を積んで、次年度につなげていきたいと思います。

クラインズカップ2019年

記念写真 2019年のチャンピオン4Aチームと指導教諭

惜しくも第3位だった4Bチームと指導教諭

今年度のクラインズカップの結果を報告させて頂きます。

20日のポスターセッションでは

1位 4A-1班 川地 雄大、岡田 直征、河合 剛大、野々川 虹輝、山田 諒

2位 4B-7班 武田 拓朗、石原 正章、坂本 悠真、高丸 英伸、松本 学、 山本 竜大

3位 人社研減災チームA 一色 正太郎、中野 清多郎

となりました。

21日のプレゼンテーションを経て最終順位は

最優秀 4A-1班 川地 雄大、岡田 直征、河合 剛大、野々川 虹輝、山田 諒

優秀(2位) 人社研減災チームA 一色 正太郎、中野 清多郎

優秀(3位) 4B-7班 武田 拓朗、石原 正章、坂本 悠真、高丸 英伸、松本 学、 山本 竜大

となりました。

ポスターセッションでは、「優先席は必要か」というテーマで発表を行った4A-1班のポスターが圧倒的に見やすく、集団の中でも特に異彩を放っていました。4B-7班のグループは「男女が平等だと皆が感じる社会が近い将来日本に訪れるのか」というテーマで発表を行いました。内容面に関しては、やや弱い部分もありながらも、巧みなプレゼンで聴衆を引き付けていました。減災チームAは「避難所運営における栄養問題と提案」という題で発表を行いました。かなり時間をかけて研究したことがうかがえる半面、欲張りすぎた発表を行い、聴衆には伝わりにくかったようです。内容面に、関しては、昨年より劣ると感じた今年のクラインズカップでしたが、発表を行う姿勢や意欲は昨年以上だと感じました。両日にわたってご参加いただいた皆様、また、生徒の指導に携わってくださった先生方、ありがとうございました。

避難所一日体験

8月10日(土)~11日(日)に本校にて避難所一日体験を行いました。毎年夏休みに実施しており、今年で8回目を迎えることができました。当日は、市立工芸高校、矢田川パークハウス自治会、及び砂田橋学区連絡協議会の皆さまに加え、県議会議員の政木先生にもご参加いただき、総勢65名が防災・減災について学びました。講師・助言者としては、昨年度に引き続き、あいち防災リーダー育成ネットの濱辺さん、東区社会福祉協議会の夏目さん、ジョイフル砂田橋の小澤さん、有限会社眞照の宇野さん、名古屋文理短期大学の日比野先生、及び豊橋ハートセンターの杉浦さんをはじめ、多くの方から貴重な報告・体験指導をして頂きました。今年度は昨年度の反省を生かして、文理短大の日比野先生や椿さんと事前に打合せを行い、美味しいサバ飯を作ることができました。ワークショップでは、古文書を使ったハザードマップ作り、及び車いすや担架を用いた搬送を体験してもらいました。本校の中1生たちをはじめ市立工芸高の生徒たちは、みな就寝まで真剣に取り組んでいました。また、二日間の活動は翌日の中日新聞・翌々日の朝日新聞でも取り上げて頂きました。

租税教室を実施しました

名古屋税理士会より税理士さんに来ていただき、高校2年対象に租税教室をおこないました。

税についての基礎的な知識や、消費増税・軽減税率など最近の話題についてわかりやすく教えていただきました。

講演の最後には、講義内容をふまえてこれからの日本の税制度はどうあるべきかについて生徒同士のディスカッションをおこないました。 

名古屋中学校・高等学校では、例年、税理士さんをお招きしての租税教室を中学3年と高校2年生で実施しています。

第3回全国高校教育模擬国連大会(AJEMUN)参加

8月7日8日に,国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて開催されました第3回全国高校教育模擬国連大会(AJEMUN)に参加いたしました。議題は「国際移住と開発」です。

大使として出場したのは

5C近藤 悠    5G髙谷 陸斗  ドイツ大使

4A川地 雄大   4A大島 健太  バハマ大使

4G一木 賢志   4G小林 侑太郎 ポーランド大使

4A野々川 虹輝  4C松本 輝央  アフガニスタン大使

4L西山 周輝   4F平谷 香太郎 モンゴル大使

また、運営として5H堀 翔貴 A議場会議監督を務めました。

生徒たちは十分に準備して大会に臨みましたが,残念ながら賞をいただくことはできませんでした。しかしながら、日本全国から模擬国連に取り組む約650名の高校生が集まり行われた今回の会議では、他校の優秀な生徒から多大な刺激を受けることができたようです。貴重な人脈も築くことができました。大会を運営していただいたみなさまに感謝いたします。

次回は、9月29日海陽中等教育学校にて開催される第3回東海地区模擬国連大会に向けて準備を進めていきます。

 

English Booster 実施

7月27日(土)~28日(日)に本校において”English Booster”を実施しました。
これは、英語のコミュニケーション能力の向上を目的としたプログラムで、5人程度の生徒に1人のネイティブ教師がつき、2日間英語のシャワーを浴び続けるというものです。
仲間と学び、アウトプットを体験することで今後の学習につなげます。
この2日間、慣れない空間で懸命に取り組む姿が見られ、よい経験ができたと思います。
参加者も充実した2日間だったと心強い感想を口にしていました。

私学合同読書会 ビブリオバトル2019

今回で82回目となった私学合同読書会(ビブリオバトル2019)に参加してきました。今年度の参加校は愛知淑徳、金城、椙山、東海(会場校)、東邦、名古屋大谷と本校の計7校でした。ビブリオバトルには本校高1の高丸英伸君が初参戦しました。高丸君は5分のプレゼンでは本人の持ち味を十分に生かして、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれました。残念ながら入賞は逃しましたが、次年度以降につなげてもらいたいと思います。年を追うごとにビブリオバトルの注目度・レベルともに上がってきていると思います。次週は東区の大会もあります。生徒の皆さん、さらに経験を積んできてください。

『名古屋学院論叢』WEB版

『名古屋学院論叢』が本ホームページ上で閲覧できるようになりました。最新号はコチラからどうぞ。

木曽三川フィールドワーク

 

今年度の人文・社会科学研究部減災チームの研究テーマの一つが伊勢湾台風です。そこで、6月22日(土)に木曽三川公園周辺にフィールドワークに行ってきました。輪中の郷の見学から始め、船頭平公園にて閘門を観察。幸運にも、船の出入りを見ることができました。木曽三川公園までの道中では地形のレクチャーを行いました。治水神社では、薩摩藩に思いを馳せるとともに、水屋屋敷の見学では昔の人々の知恵ある暮らしの跡を確認することができました。バスと養老鉄道を乗り継いで、多度山の麓に到着した後、登山を行いました。一日で回った地域を鳥瞰にて確認することで、学びを実感し、さらに深めることができたと思います。なお、当日は文学部の有志も途中で合流し、交流することができました。

 

 

 

 

人文・社会科学研究部 模擬国連練習会

名古屋高校は昨年の模擬国連全国大会に出場することでできました(2年連続3回目の出場)。これまでは有志の集まりだった模擬国連活動でしたが、今年度新たに発足した人文・社会科学研究部に所属する模擬国連チームとして活動を始めました。新入生も加わり、中1~高2まであわせて部員28名での新しい船出となりました。平日の地味な勉強会を重ね、6月16日(日)に模擬形式での初の練習会を行いました。また、探究活動の一環としても活動しております。今年度も全国目指して頑張ります。