模擬国連全国大会出場

111718日に東京の国連大学で行われた模擬国連全国大会に、高2D中村大喜と高1B一色正太郎の二人が出場しました。今回は全86組が選抜され、本校は43組から構成される会議Aにシリア大使として参加しました。昨年の全国出場で中村は大きな刺激を受けたようで、この一年間、模擬国連関係のイベントに出場して、経験を積んできました。本年の大会では、初日から存在感を発揮していました。一方、高1の一色は全国大会は初参加で、やや緊張していましたが、中村の指導とサポートのおかげで、徐々に存在感を高めていくことができたようです。惜しくも入賞は逃しましたが、普段ではなかなか経験できない模擬国連全国大会でという場で、質の高い学びを得られたことは、他の何にも勝る収穫であったと言えるでしょう。

Meijo Global Festa 2018に参加

昨年度に引き続き、今年度も名城大学付属高校主催のMeijo Global Festa1111日(日)に参加してきました。プレゼン部門では残念ながら今年は入賞は逃しました。一方、各フォーラムでは、高1の鈴木啓太、堀雅貴、林大登がそれぞれ、代表に選ばれて、発表をする機会を得ることができました。生徒にとっては良い学びの一日になったのではないでしょうか。

 

 

 

 

模擬国連関西大会がWebサイト「みらいぶ」で紹介されました

模擬国連関西大会の会場にて、本校2年生の中村大喜くんが受けたインタビューの記事が、河合塾の「みらいぶ」サイトの掲載されました。 

・中村大喜くんのインタビュー記事はコチラ

・「みらいぶ」サイトはコチラ

・模擬国連関西大会についての記事はコチラ

中村くんは、東京の国連大学で1117日~18日に開催される、全日本高校生模擬国連大会にも出場します。

全日本高校模擬国連大会 出場決定

1117日(土)~18日(日)に国連大学にて開催される、第12回全日本高校模擬国連大会(詳細はコチラ)へ高1の一色君と高2の中村君の出場が決定いたしました。今年度は139校(215組)の応募の中から書類選考を経て86組が選ばれました(一覧はコチラ。本校の全日本高校模擬国連大会への出場は2年連続3回目となります。

SGH活動 クラインズカップ2018 開催報告

921日(金)22日(土)に実施された愛校祭・文化祭にて、クラインズカップ2018が開催されました。クラインズカップとは、本校のSGH活動の研究成果の中間報告会に位置付けられます。21日(金)のポスターセッションで高評価を得て勝ち残った5グループが翌日22日(土)のプレゼンテーションに進出しました。学内評価委員の先生方の厳正なる審査の結果、「ウミガメの減少~砂浜から見た観点~」を報告した高2D組のグループが最優秀賞を獲得しました。クラインズカップにていただいた指摘や助言をもとに今後さらに研究を進め、年度末までに各グループ、論文の執筆をおこなっていきます。

高校2年生の夏期進学講座 毎年恒例の租税教室実施

名古屋税理士会・名古屋東支部より本校OBである溝口雅久先生をはじめとする3名の税理士さんに来ていただき、「消費税増税に賛成か反対か」をテーマに講義をしていただきました。その上で、グループでディスカッションをし、意見をまとめて全体で発表し、共有しました。活発な議論が展開されて、税に対する理解を深めることができました。講座の最後には質疑応答や、税理士ってどんな仕事?といった現職の税理士さんならではの貴重なお話を聴くことができました。本校の社会科では、中学3年生と高校2年生で租税教室を実施しています。

模擬国連会議 関西大会に出場しました

821日(火)22日(水)に神戸国際会議場にて実施されました模擬国連会議 関西大会に本校生徒10名が参加いたしました。テーマは「2030年までの教育分野に関するフォーラム」で、日本、中国、アメリカ、ブラジル、南アフリカ共和国大使を担当しました。中国大使を担当したペアがPosition Paper賞を獲得することができました。11月の全日本大会に向けても準備を進めていきます。

避難所一日体験

8月11日(土)~12日(日)に本校にて避難所一日体験を行いました。毎年夏休みに実施しており、今年で7回目を迎えることができました。市立工芸高校生徒、矢田川パークハウス自治会、及び砂田橋学区連絡協議会の皆さまに加え、県議会議員の政木先生にもご参加いただき、総勢60名が防災・減災について学びました。講師・助言者としては、本校の避難訓練でお馴染みのあいち防災リーダー育成ネットの濱辺さん、東区社会福祉協議会の間瀬さん、南区社会福祉協議会・介護保険事業所から夏目さん・友松さん・道木さん、ジョイフル砂田橋の小澤さん、有限会社眞照の宇野さん、株式会社TERUの倉知さん、名古屋文理短期大学の日比野先生と高見先生、及び豊橋ハートセンターの杉浦先生から、貴重な報告・体験指導をして頂きました。一日目の座学~サバ飯の調理体験~介助体験~ワークショップは夜遅くまで、みっちり行われました。本校の中1生とたちをはじめ、みな就寝まで真剣に取り組んでいました。2日目の朝は非常食をみんなで頂き、その後振り返りを行いました。空気から水を作る機械で実際に作られた水を試飲した生徒たちは「とてもおいしい」と感想を述べていました。また、6~7月の西日本豪雨の被災地でのボランティア活動に関する報告は、ニュースでは伺い知ることのできない生の情報で、生徒をはじめ参加者はみな真剣に講師の話に耳を傾けていました。

笠井先生によるディベート出張講義 その②

その②とありますが、実はもう5回目の講義となります。今週末は初めての練習試合ということで、みんな気合が入っています。「みんな、とてもよく勉強しています。大会でもいいところまで行きますよ。」と笠井先生にお褒め頂いています。この日も、終礼後3時間近く、みっちり指導して頂きました。生徒の集中力・体力もさることながら、笠井先生のバイタリティには、本当に驚くばかりです。

高1 探究活動 第3回 文献収集

探究活動の3回目は、文献収集のガイダンスです。図書館の司書さんに、丁寧な説明をして頂きました。最も大切なことは、「ネットの情報を鵜呑みにしない」ということ。本時で学んだことは、①オンラインデータベースを利用し、関心のある事項について確かな情報を得ること。②ネットで閲覧できる学術論文の検索・利用方法について。そして、③オンライン上の政府統計データの利用方法についても、レクチャーを受けることができました。これで、お目当ての文献・資料を探すことができるようになります。