English Booster 実施

7月27日(土)~28日(日)に本校において”English Booster”を実施しました。
これは、英語のコミュニケーション能力の向上を目的としたプログラムで、5人程度の生徒に1人のネイティブ教師がつき、2日間英語のシャワーを浴び続けるというものです。
仲間と学び、アウトプットを体験することで今後の学習につなげます。
この2日間、慣れない空間で懸命に取り組む姿が見られ、よい経験ができたと思います。
参加者も充実した2日間だったと心強い感想を口にしていました。

私学合同読書会 ビブリオバトル2019

今回で82回目となった私学合同読書会(ビブリオバトル2019)に参加してきました。今年度の参加校は愛知淑徳、金城、椙山、東海(会場校)、東邦、名古屋大谷と本校の計7校でした。ビブリオバトルには本校高1の高丸英伸君が初参戦しました。高丸君は5分のプレゼンでは本人の持ち味を十分に生かして、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれました。残念ながら入賞は逃しましたが、次年度以降につなげてもらいたいと思います。年を追うごとにビブリオバトルの注目度・レベルともに上がってきていると思います。次週は東区の大会もあります。生徒の皆さん、さらに経験を積んできてください。

『名古屋学院論叢』WEB版

『名古屋学院論叢』が本ホームページ上で閲覧できるようになりました。最新号はコチラからどうぞ。

木曽三川フィールドワーク

 

今年度の人文・社会科学研究部減災チームの研究テーマの一つが伊勢湾台風です。そこで、6月22日(土)に木曽三川公園周辺にフィールドワークに行ってきました。輪中の郷の見学から始め、船頭平公園にて閘門を観察。幸運にも、船の出入りを見ることができました。木曽三川公園までの道中では地形のレクチャーを行いました。治水神社では、薩摩藩に思いを馳せるとともに、水屋屋敷の見学では昔の人々の知恵ある暮らしの跡を確認することができました。バスと養老鉄道を乗り継いで、多度山の麓に到着した後、登山を行いました。一日で回った地域を鳥瞰にて確認することで、学びを実感し、さらに深めることができたと思います。なお、当日は文学部の有志も途中で合流し、交流することができました。

 

 

 

 

人文・社会科学研究部 模擬国連練習会

名古屋高校は昨年の模擬国連全国大会に出場することでできました(2年連続3回目の出場)。これまでは有志の集まりだった模擬国連活動でしたが、今年度新たに発足した人文・社会科学研究部に所属する模擬国連チームとして活動を始めました。新入生も加わり、中1~高2まであわせて部員28名での新しい船出となりました。平日の地味な勉強会を重ね、6月16日(日)に模擬形式での初の練習会を行いました。また、探究活動の一環としても活動しております。今年度も全国目指して頑張ります。

 

人文・社会科学研究部 名古屋大学減災館訪問

6月15日(土)名古屋大学減災館にて 6月15日(土)名古屋大学減災館にて

名古屋中学校・高等学校の減災チームは新入生のオリエンテーション、及び探究活動の一環として毎年、名古屋大学の減災館を訪問しています。今年度、減災チームは10名の新人を迎えることができました。「助かる人から助ける人へ」のスローガンの下、全員でしっかりと活動に取り組んでいきたいと思います。ちなみに、減災チームは今年度新たに発足した人文・社会科学研究部(人社研)に所属するようになりました。この人社研の中の減災チームとして、これまでと同様、防災・減災活動に取り組んでいきます。

日本地理学会春季学術大会 高校生ポスターセッション部門に採択されました

2019年3月21日に、専修大学生田キャンパスにて開催されます日本地理学会春季学術大会 高校生ポスターセッションに以下の生徒が応募し、採択されました。

発表者 5D27 永戸 志弥

発表の表題 徳川宗春が現在の大須商店街に与えた地理的な影響 ~大須の歴史を観光資源に~

なお、応募が高校生限定のため、参加はできませんが、以下の生徒も合同で研究しています。

3F1 浅田 晃佑

3F6 岡田 直征

第2回 模擬国連東海地区大会に出場


岐阜高校にて開催されました表題の大会に中3~高2の14名が参加いたしました。
模擬国連東海地区大会は2018年1月に本校で第1回大会を実施し、今回が2回目の実施です。高2の中村大喜くんはアドミニとして運営に携わりました。模擬国連初参加の中3生4名は最初は戸惑いながらも健闘していました。高1の一色正太郎くん・松本修明くんがウズベキスタン大使として議場をまとめることに貢献し優秀賞を獲得することができました。





専門家と減災チームとの意見交換会

 2月7日にドーム前矢田の近くにある、国土交通省 中部技術事務所にて、「名古屋中学校・名古屋高等学校減災チームとの意見交換会」行いました。
 国土交通省中部地方整備局中部技術事務所所長および、事務所の皆様、国土交通省中部地方整備局河川部河川管理課の皆様、 名古屋大学減災連携研究センター副センター長の先生の前で、減災チームが活動発表を行いました。
この意見交換会は,11月30日に実施された中部技術事務所主催の,東区の災害リスクを学ぶ防災学習会での減災チームの熱意に中部地方整備局様にセッティング頂きました。

 今回は、所内に設置されていた「応急組み立て橋」の見学したのち、3つの機関・組織のそれぞれのプレゼンを使った紹介を行い、あっという間の二時間でした。会の終了後、生徒たちがは初対面の先生方に積極的に質問・名刺交換を行い、今後も協力いただけるとの言葉をいただきました。

減災は自らがリスクを認識するところから始まります。今回、中学生高校生が自らリスクを調べ、伝えようとする姿に多くの防災関係者が意気を感じて下さったのではないでしょうか。名古屋大学の先生からは、「発想がユニーク」「伊勢湾台風50年で被害・教訓は掘り尽くした感があったが、激甚と言われている場所以外ストーリーがあるんだということを思いおこさせてくれた。」とコメントをいただきました。周囲の期待を糧にさらに探求と実践活動を進めてまいります。
 なお、会の様子は技術事務所のツイッターに掲載され、新聞にも取り上げられました。

掲載されました、国土交通省中部技術事務所のツイッターの記事は以下の通りです。

国土交通省中部技術事務所ツイッターより、意見交換会の記事
https://twitter.com/mlit_chugi/status/1093730253124431872
同ツイッターより、建設通信新聞 ・建通新聞 ・日刊建設工業新聞への掲載記事
https://twitter.com/mlit_chugi/status/1095594191004917760

高1冬期進学講座でキャリアデザインワークショップを行いました

12月24日~28日の間高校1年の冬期進学講座でキャリアデザインワークショップを図書館ラーニングコモンズで行いました。ガイダンスを経て、マインドマップを用いた関心領域の確認、ポストイットを使った意見出し、基本文献の検索と収集、プレゼン、相互評価を4日間という凝縮した中で行いました。お互いの考えを共有し、他者を評価するという試みの中で、それぞれの生徒たちは自分よりも他人からの評価が高いということに気づかされ、新鮮な発見に満ちた4日間となったようです。