献血ご協力に感謝

今年も文化祭において献血を行いました。保護者、生徒、教員など86名の方が受付していただき、そのうち3名の方から200ml血液、71名の方から400ml血液の協力が得られました。12名の方は前日に薬を飲んでいたなどの理由で今回は献血できませんでした。またお近くの献血ルームに行き、協力をお願いしたいです。中学生や高校生が献血協力の呼びかけを行ってくれました。多くの方々の協力によって献血を行うことができましたことを感謝しております。

 

 

愛校祭での献血

2019年9月21日(土)9:00~15:00

本校では毎年、愛校祭において献血の呼びかけを行い、協力をお願いしています。

特に400ml献血をお願いいたします。17歳以上、体重50kg以上の

生徒・教員・保護者・来場者の方、ぜひご協力をお願いいたします。

 

第3回天体観望会 9月14日(土)18:50-21:00

名古屋高校地球科学部・名古屋中学校自然科学部主催の2019年度第3回天体観望会が、9月14日(土)18:50‐21:00に開催されます。

木星、土星、月を観測する予定です。

多くの皆さんのご来校をお待ちしています。


 

東区総合防災訓練に参加

9月1日(日)桜丘中学校で行われた東区総合防災訓練にJRC部員が参加しました。桜丘中学校では、体育館が避難所になった時、ブルーシートにあらかじめ畳一畳分のしきりを線で描き、軽い畳を置いて避難者を受け入れるという想定がされていました。畳屋さんのグループが避難生活を快適にするために軽い畳を運ぶというプロジェクトがあることを知ることができました。

文学部 俳句甲子園 準優勝!!

第22回全国高等学校俳句選手権大会(俳句甲子園)全国大会

【日程・概要】

8月16日~19日(19日は移動日) 松山市で行われました、5人一組となって、俳句の創作とディベートで競う大会です。名古屋高校はこれで参加して8年目、全国大会は6年連続6回目となりました。

【参加生徒】

Aチーム (高3)原田 北本 (高2)磯部 鬼頭 今野 (補欠:三宅 高1本多)

Bチーム (高2)木村 斎藤 (高3)難波 塩崎 横井 (補欠:高2石黒 高1篠原)

【結果】

〔団体〕
Aチーム 予選リーグ敗退
Bチーム 準優勝

〔個人賞〕

横井来季 優秀賞(星野高士賞) 卵みなつくりものめく冷蔵庫

磯部滉  優秀賞(西村和子賞) 毛虫這ふ無難を選ぶことなかれ

【試合展開】

くじ引きにてリーグを決めたところ、同じAリーグに、名古屋A・名古屋B・灘・岡崎東と入るという、同士討ち・東海勢・灘高という不運なリーグとなりました。

また、選手宣誓が名古屋高校にあたり、Aチームリーダーの原田駿君が堂々と宣誓をしました。

〔1日目:予選リーグ〕

予選リーグは4チームで争うリーグ戦です。朝から15時30分までの長丁場です。兼題は夏の月・冷蔵庫・毛虫です。

第一試合は名古屋Aと灘から始まりましたが、1-2で敗退。春のオープン戦とは違い、遥かに強くなっていました。続いて、第二試合、名古屋Bは岡崎東を2-1、第三試合、名古屋Aも同じく岡崎東を2-1で下しました。

午後からの第4試合、押さえねばならない名古屋Bと灘との試合、3-0でストレート勝ちを収め、試合展開を相当有利にしました。第5試合、灘は岡崎東に3-0で勝利し、ここで岡崎東の敗退が決定しました。最終第6試合は名古屋AとBの同士討ち。名古屋Aが勝利し、名古屋A・B・灘の三チームが2勝1敗で並びましたが、勝利回数・旗数の所で、名古屋Bが予選リーグを抜けました。

〔1日目:予選トーナメント〕

予選リーグを抜けた予選トーナメントは兼題〔サルビア〕で、5試合に増えます。一日中蒸し暑い商店街の中で試合を行い続け、夕方の最終戦です。

Aリーグの勝者・名古屋Bの相手はBリーグを抜けた大阪桐蔭。第一試合こそ2-3で落としたものの、そのあとは3-2、4-1、4-1で3勝、勝負は決まりましたので最終戦は作品だけの勝負でしたが、3-2と勝利し、2日目の決勝リーグに駒を進めました。

 

 

〔2日目:決勝リーグ〕

決勝リーグからは、ここまで勝ち上がってきた4チーム(名古屋B・星野・弘前・向陽)に加え、40分の間に句を詠んだ句で争う敗者復活2チームを3チームずつで分けた2リーグで争います。残念ながら名古屋Aは敗者復活に上がれませんでした。上がったのは高田、そして、灘です。

再抽選の結果名古屋Bは、向陽・高田とのリーグに入ります。兼題は、霧と玉葱です。向陽、高田とも最初こそ落としましたがあとはすべて取る4-1で決勝戦に進出となります。特に難波君のディベートが冴えていました。

 

 

 

〔2日目;決勝戦〕

灘が勝ち上がってくると思っていたら、相手リーグは弘前が上がってきました。ノーマークの所で油断があったのかもしれません。また、30秒以内の答弁について、急に厳格になりました。弘前は大変バランスの良い答弁、手堅い句で、三戦先取されて、準優勝に終わりました。4戦は13-0の完勝、5戦が8-5でしたが、時遅し。あと一歩の句作・ディベートの改善に涙を呑む結果となりました。

しかし、難波君・塩崎君・横井君・原田君を中心に句は大変厚いとの講評、そして、難波君の穏やかで的確なディベートは審査員の皆さんに激賞されました。「どうしてこんなすごい生徒を育てられるのですか」という言葉を何度もかけられました。

また、個人戦では、これまで全く入らなかった優秀賞(大会に寄せられた1020句の中から13人の審査員がそれぞれに選ぶ賞、最優秀賞に次ぐ賞に2人選ばれましたので、大健闘ではなかったでしょうか。

 

 

 

顧問 水野大雅

 

 

高校テニス部 愛知県ジュニアテニス選手権 ダブルスは上位独占!

愛知県ジュニアテニス選手権         8月17日(土)~23日(金)東山公園テニスセンター


【17歳以下の部】

シングルス

優 勝  大矢祥生(高2)
 第5位   渡邉敦也(高2)

17歳以下男子シングルス優勝の大矢祥生

 

 

ダブルス

優 勝  大矢祥生・宮地吾侑(高1)組
 準優勝  渡邉敦也・大原貫路(高1)組
 第3位  田岡大知(高2)・高田順平(高2)組
 第4位  鈴木龍弥(高1)・伏見太杜(高1)組

 

ダブルスは、上位を独占しました。ご声援、ありがとうございました。

文学部 全国高等学校総合文化祭「2019さが総文」俳句で第3席

全国高等学校文化連盟主催 2019佐賀総文俳句部門分科会      7月29~31日


全国の都道府県代表が集って、一日中風景を見て句を詠む吟行部門で本校生徒が3席となりました。

真っ先に旅のしおりを驟雨が打つ 難波朔矢(高3)

中学ゴルフ部 矢野仁貴(中1)が全国中学校ゴルフ大会に出場!

令和元年度 全国中学校ゴルフ選手権大会 第63回中学個人の部

8月9日(金)・10日(土)

茨城県セントラルゴルフクラブNEWコース(6710YARD・PAR72)


36位タイ 矢野仁貴(1年)   151ストローク(1R82・2R69)

猛暑が続く中、矢野仁貴は2日ともよく頑張り、78人参加中36位タイの結果で試合を終えた。初日の前半9打たたいてしまったのが響き36位であったが、後半は1オーバーと健闘した。最終日は、前後半ともアンダーパー(計3アンダー)で回り、全国トップレベルの実力を遺憾なく発揮した。

まだ、1年生ということもあり、今後の活躍が期待される。ご声援ありがとうございました。

高校テニス部 車椅子テニス大会のボランティアに参加

テニス部は、3月にはブラインドテニス大会(視覚障害者のテニス大会)、8月には車椅子テニス大会の補助員のボランティア活動を行っている。

今年も8月25日(日)に東山公園テニスセンターで開催された『愛知県車椅子テニス大会inNAGOYA)』にて選手のサポートを行った

 

中学ゴルフ部 矢野仁貴(中1)が全国中学校ゴルフ選手権大会出場!

2019年度(第45回)中部ジュニアゴルフ選手権競技 男子12~14歳の部
7月25日(木)・26日(金) 東名古屋カントリークラブ・西コース(6720YARD・PAR72)

【結果】

矢野仁貴(中1)  9位タイ  153ストローク(1R75・2R78)

全国中学校ゴルフ選手権大会への出場が決定

全国大会は、8月8日(木)~10(土)に、茨城県セントラルゴルフクラブNEWコースで開催されます。

ご声援、よろしくお願いします。