教室内だけでない古典教室~文学部『伊勢物語』東下りエクスカーション

 「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」 高校古典の定番『伊勢物語』東下りのなかの歌で、東国への旅の途中、在原業平が詠んだ、技巧的かつ情趣溢れる名歌です。 教室内での勉強だけに終わ

文学部古典研究会部員,「第16回図書館を使った調べる学習コンクール」最優秀賞に輝く

 本校文学部の高2生徒が,公益財団法人図書館振興財団主催、「第16回図書館を使った調べる学習コンクール」に,最秀賞である「文部科学大臣賞」に輝きました。  彼は本校図書館に所蔵されている,古辞書『爾雅(じが)』(本校のも

名高文学部,愛知高文連文芸部・部誌部門で第一席に!

 本校文学部近現代部門の部誌『文学帖』第4号が,愛知県高文連文芸専門部コンクールの部誌部門において,第一席に輝きました。これで,本入賞近現代部門創立以来,4年連続の入賞となりました。今年は「異常な日常」というテーマのもと

名古屋高校愛校祭(文化祭・体育祭)が開催されました。

 名古屋高校では、文化祭と体育祭を「愛校祭」と称しております。その愛校祭について、22日(土)に文化祭が、26日(水)に体育祭が開催されました。  文化祭の方は、多くの来場者に来校頂き、名古屋高校を楽しんでいただきました

名古屋高校の1年生が、愛知県・名古屋大学主催の「高大連携防災セミナー」に参加しました。

 東日本大震災以降、防災のあり方が見直されてきています。そして、防災に取り組んだ学校は、生徒が助かるだけでなく、生徒が地域の方々を助ける主体として活躍したことが実証されています。また、尾張地方は、東海・東南海・南海地震や

4/9「新入生歓迎集会」開催さる!~部活動・生徒会活動へ積極的にチャレンジ!!~

 高校生徒会では、新しい試みとして、例年より3週早い、桜満開の4月9日の始業式に、新入生歓迎集会を行いました。例年4月下旬に行っていた本行事ですが、今年は、名前どおり「新入生を歓迎する会」となりました。 生徒会による学校