【学校行事】初夏の読書週間(2026年度)

初夏の読書週間(6月8日~12日)が始まりました。期間中は様々なイベントが図書館で実施されます。

・初日は人文・社会科学研究部の探究部門による歴史研究の発表が行われました。江戸期の星崎の塩について興味深い発表に、社会科の先生方も驚いていました。

2日目は中1の山川先生による「読書と私」という題で講演が行われました。「男子校に来る意味は?」という問いかけに、生徒はたちは真剣な表情で聞き入っていました。山川先生、ありがとうございました!

初夏の読書週間3日目は教育実習生たちによるブックトークです。現役大学生で、本校の先輩たちの熱い話に、生徒たちも聞き入っていました。

初夏の読書週間4日目は2025年度におこなわれた第7回名古屋学院小説大賞の発表・授賞式でした。例年、生徒をはじめ教職員の力作が集まります。1200字の超短編小説が課題です。受賞者のみなさん、おめでとうございます。

初夏の読書週間5日目。中庭の電話ボックスが古本ブースとしてリニューアルしました。その名も「こもれび文庫」で、愛称は「コモーレ」です。電話ボックスの公衆電話は2022年2月14日に撤去されましたが、その後活用方法を検討してきました。2025年度末から準備して、ようやくお披露目式を行うことができました。今後とも、コモーレをよろしくお願いします。