東海地区 中学・高校ディベート選手権 中学優勝 高校準優勝

 東海地区中学・高校ディベート選手権(第31回東海地区大会・第28回ディベート甲子園地区予選)が7月16~17日に杉山女学園大学で開催されました。本校の人文・社会科学研究部のディベート部門の部員たちが出場し、中学部門は優勝、高校部門は準優勝という、創部5年目にして快挙を成し遂げました。

 中学校の予選(中3吉田竣、鈴木颯人、下林尚暉、三宅啓太、渡辺福介、及び中2吉本龍生)では全勝し、決勝(吉田、鈴木、下林、三宅)で優勝することができました。

 高校は(高2黛宏一郎、鈴木岳、橘木翼、及び高1小山颯太)で予選3勝1敗で2位通過し、決勝では東海高校にあと一歩及びませんでしたが、準優勝に終わりました。

 ちなみに高校の黛と鈴木、中学の吉田はベストディベーター賞を取ることもできました。この結果、8月5日~6日に千葉大学で行われる全国大会に中高ともに出場します。優勝を目標にがんばってきます。

 ご指導を頂いているコーチ、数回に及ぶ練習試合を通して交流を深めてきた愛教附中学の部員の皆様、本校の担任の先生、及び大会運営にご尽力いただいた皆様にも感謝の意を申し上げます。本当にありがとうございました。