【高校文学部】第29回俳句甲子園 全国第三位

第29回全国高校生俳句選手権大会(俳句甲子園)が8月22日・23日に愛媛県松山市で行われ、本校からは予選を勝ち抜いた文学部のAB2チームが出場しました。
[出場生徒]
Aチーム 6G東野礼豊 6F関谷諒太 5A冨田輝 5I三輪修平 5J井上蒼太  補欠 4I川西倖太郎 4H廣瀬律紀
Bチーム 5G近藤理仁 5E芦沢駿 5F武田直弥 5I山本昊太朗 4B皆川弘毅 補欠 4I川村道真 4I川邉創太
[結果]
団体
Aチーム 団体 第三位 
Bチーム 予選リーグ敗退
個人
優秀賞 (村上鞆彦選) 去れる吾を網戸の画素で見てゐるのか  東野礼豊
入選          バナナ捥ぐ青きバナナを押さへつつ    近藤理仁
[概要]
29回目となる俳句甲子園、名古屋高校は、13年連続13回出場となりました。
1日目、Aチームは山形東・鶯谷B・高崎女子Aとのリーグ、Bチームは星野・海城A・慶應義塾藤沢とのリーグとなりました。
Bチームは慶應義塾藤沢には勝利をしたものの、星野・海城Aに敗れ、予選リーグ敗退となりました。Aチームは全勝、続く予選トーナメントでも、高崎女子Bに4対1で勝利し、2日目の決勝リーグに駒を進めました。名古屋Aと同じく決勝リーグに残ったチームは開成B・横浜翠嵐・海城A。いずれも錚々たる強豪校です。
2日目、まず、敗者復活戦が行われましたが、Bチームは残念ながら通過できずここで夏が終わりました。
そして迎えた決勝リーグは、横浜翠嵐と敗者復活を勝ち上がった京都共栄で争われました。京都共栄との試合に4-1で勝利したのちの横浜翠嵐戦、去年と全く同じ場所で、全く同じ対戦、メンバーもほぼ変わらない中での、雪辱戦でしたが、ここで0-5の完封負けを喫してしまいま、結果は昨年と同じ全国第三位にとどまりました。
個人においては、Aチームの東野君が1000句以上の中からのベスト13となる優秀賞を、Bチームの近藤君が優秀賞につづく20句となる入選に選ばれました。東野君は中1から名古屋中学で6年間、俳句や短歌に懸けてきました。その甲斐があったのかとも思います。
2日目の戦いの様子は以下のYOUTUBEから見ることができます。

【公式】第29回俳句甲子園全国大会 / 松山市総合コミュニティセンター キャメリアホール

【公式】第29回俳句甲子園全国大会 / 松山市総合コミュニティセンター 3F 大会議室