8月8日、9日に、若山牧水の故郷、宮崎県日向市で行われました、第16回牧水・短歌甲子園で名古屋高等学校文学部のチームが初優勝しました。
団体優勝: 6年G組 東野礼豊 5年A組 冨田輝 5年G組 近藤理仁
個人賞:俵万智賞 6年G組 東野礼豊 「こわい恋 破れてるのに溶けてるのにまだ掬えちゃう金魚みたいな」(題詠「恋」)
本大会は1チーム3名で短歌の創作を行い、3名の審査員が判定をする大会です。俵万智さん、大口玲子さん、笹公人さんと、一流の歌人が審査します。
昨年が初出場の本大会、予選を突破した文学部の3名は、昨年の準優勝の重圧の中の二回目の挑戦でした。
1日目のリーグ戦、岡山朝日高校に3-0で、宮崎西高校に2-1で抜けた名古屋高校は、2日目の決勝トーナメントに駒を進めました。
2日目の決勝トーナメント、準決勝の尚学館に3-0、そして、決勝戦、光陵高校との対戦に2-1で勝利、昨年は準優勝あと一歩初めて優勝旗を手にすることができました。
昨年はあと一歩で優勝を逃し準優勝となった本大会ですが、二年目で初の優勝旗を手にすることが出来ました。
また、個人賞として、東野礼豊君が、俵万智賞となりました。
8月22日・23日には松山の俳句甲子園に出場します。引き続き、名古屋高校文学部への応援を宜しくお願いします。
ニュースhttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2862828?display=1
試合動画(YOUTUBE)
1次リーグ
https://www.youtube.com/watch?v=6JZGlzx1pzs
準決勝・決勝
https://www.youtube.com/watch?v=lebenVWRBYA



