避難所一日体験

8月10日(土)~11日(日)に本校にて避難所一日体験を行いました。毎年夏休みに実施しており、今年で8回目を迎えることができました。当日は、市立工芸高校、矢田川パークハウス自治会、及び砂田橋学区連絡協議会の皆さまに加え、県議会議員の政木先生にもご参加いただき、総勢65名が防災・減災について学びました。講師・助言者としては、昨年度に引き続き、あいち防災リーダー育成ネットの濱辺さん、東区社会福祉協議会の夏目さん、ジョイフル砂田橋の小澤さん、有限会社眞照の宇野さん、名古屋文理短期大学の日比野先生、及び豊橋ハートセンターの杉浦さんをはじめ、多くの方から貴重な報告・体験指導をして頂きました。今年度は昨年度の反省を生かして、文理短大の日比野先生や椿さんと事前に打合せを行い、美味しいサバ飯を作ることができました。ワークショップでは、古文書を使ったハザードマップ作り、及び車いすや担架を用いた搬送を体験してもらいました。本校の中1生たちをはじめ市立工芸高の生徒たちは、みな就寝まで真剣に取り組んでいました。また、二日間の活動は翌日の中日新聞・翌々日の朝日新聞でも取り上げて頂きました。