学校法人 名古屋学院敬愛寄付金(第4期)募集のお知らせ
学校法人 名古屋学院
名古屋中学校・高等学校


ご挨拶
本学院は、1887年の創立以来、多くの皆様の温かなご理解とご支援に支えられ、生徒一人ひとりの学びと成長を見守り続けてまいりました。これまでに寄せられたご厚志に、心より感謝申し上げます。皆様からのご支援は、教育環境の整備・充実のために大切に活用させていただき、本学院の教育活動を支える大きな力となっております。
時代の変化とともに、教育を取り巻く環境や求められる学びの内容は大きく変わりつつありますが、安心して学び、心を育てる教育の重要性は今後も変わることはありません。現在、本学院では、教育活動の更なる充実と、安全で快適な学習環境の整備を目的として、施設・設備の計画的な更新に取り組んでおります。これらの取り組みを着実に進め、次の世代へよりよい学びの場を引き継いでいくためには、皆様のお力添えが欠かせません。本趣意にご賛同いただき、未来を担う生徒たちのために、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
学校法人名古屋学院
名古屋中学校・高等学校
理事長 大島 信二
校長 加藤 与仁
募集の趣旨
創立150周年に向けて、名古屋中学校・名古屋高等学校の質の高い教育を持続するため、恒常的に寄付金を募集し、本校の教育環境の整備充実を目的とします。
寄付金の使途

1. 教育設備の更新費用
2026年度以降は、本校の象徴ともいえるクライン・メモリアル・チャペルの耐震補強を目的とした部分改修を予定しております。同チャペルは生徒たちが日々の礼拝を通して心を整える大切な場であり、入学式や卒業式などの各種式典の会場として使用されています。いただいたご寄付につきましては、同チャペルの耐震改修費用の一部として大切に活用させていただきます。

2. ICT教育環境の充実のための費用
近年のICT教育の高まりを受け、これまで様々な通信設備・教育機器を導入してまいりました。今後これら設備・機器を更新し、本校のICT教育環境を更に充実させるための費用の一部とさせていただきます
3. その他
上記 1、2の他、特に使途を定めず教育環境の整備充実に充てさせていただきます。
目標額
5,000万円
募集地域
日本国内
対象
目的にご賛同いただける法人、個人、卒業生、在校生の保護者及び本校関係先のみなさま
金額
個人寄付 一口 5,000円より
法人寄付 一口 20,000円より
※一口未満のご寄付であっても,ありがたくお受けいたします(返礼品はございません)
2026年度については,個人寄付に限り3,000円以上のご寄付について返礼品をご指定いただけます。
期間
〔第4期〕 2026年5月1日より2027年3月31日まで
(〔第5期〕は2027年5月1日より開始予定)
募集した寄付金の管理方法
個人及び法人からの寄付金は、使途ごとに区別した上で学校会計の「寄付金収入」で受け入れ、寄付金専用の銀行口座で管理してまいります。毎年度1回以上、寄付金についての事業報告を広報誌「名古屋学院報」及び「本校ホームページ」に掲載し、ご寄付をしていただいた皆様へのご報告にかえさせていただきます。詳細なご報告は次年度6月末までに記載させていただきます。
寄付金パンフレット

寄付金についての本学の規程
寄付申込・振込方法について
寄付申込書をご郵送いただいた上で、下記振込先までご入金ください
三菱UFJ銀行 東支店 普通預金 0747749
学校法人名古屋学院 寄付金口
個人の場合(寄付申込書のダウンロードはこちら)
- 「寄付申込書」に必要事項をご記入の上、当校事務局法人課までご郵送ください。
- 寄付申込書(個人用) PDFファイル
- 寄付申込書(個人用) Wordファイル
- 個人用寄付申込書 記入例 PDFファイル
- ※領収書の宛名は 【氏名】欄のお名前となります。
- 寄付申込書にご記入いただいた金融機関よりお振込みください。(恐れ入りますが振込手数料はご負担ください)
- ご入金を確認後、お礼状及び「寄付金受領証明書(領収書)」「特定公益増進法人証明書(写)」をお送りします。
※ 事務処理の都合により、書類発送まで通常1か月程度のお時間をいただきますのでご承知おきください。
※「寄付金受領証明書(領収書)」 「特定公益増進法人証明書(写)」 は免税措置の申告書類として大切に保管してください。
法人の場合(寄付申込書のダウンロードはこちら)
- 「特定公益増進法人寄付申込書」 に必要事項をご記入の上、当校事務局法人課までご郵送ください。
- 特定公益増進法人寄付申込書(法人用) PDFファイル
- 特定公益増進法人寄付申込書(法人用) Wordファイル
- 特定公益増進法人寄付申込書(法人用) 記入例 PDFファイル
- ※領収書の宛名は、法人名となります。
- ご記入いただいた金融機関よりお振込みください。(恐れ入りますが振込手数料はご負担ください)
- ご入金を確認後、お礼状及び「寄付金受領証明書(領収書)」「特定公益増進法人証明書(写)」をお送りします。
※ 事務処理の都合により、書類発送まで通常1か月程度のお時間をいただきますのでご承知おきください。
※「寄付金受領証明書(領収書)」 「特定公益増進法人証明書(写)」 は免税措置の申告書類として大切に保管してください。
税制上の優遇について
個人の場合
- 所得税法上の寄付金控除
- 本校へのご寄付は所得税法第78条の寄付金に該当するもので、確定申告の際、「所得控除」を受けることができます。
- 確定申告に必要な「寄付金受領証明書(領収書)」「特定公益増進法人証明書(写)」は、ご入金確認後に郵送させていただきます。
-
「所得控除」
(年間寄付合計額※1-2,000円)×(所得金額に応じて5%~45%) = 寄付金控除額(100円未満切捨)
※1 年間総所得金額の40%が限度です。
※2 本校に在学中の方またはそのご父兄よりご寄付いただく場合、入学願書受付の開始日より入学年の12月末日迄の間は、税法上「学校の入学に関してする寄付金」と見做され所得税控除の対象とはならない場合があります。詳細はお住まいの地域を管轄する税務署までお問い合わせください。 - 個人住民税の寄付金控除
- 本校は名古屋市より「寄付金税額控除の対象となる寄付先」の指定を受けています。
- 名古屋市にお住まいの方は、確定申告をすることにより個人住民税から寄付金控除を受けることができます。ご寄付翌年1月1日のご住所地であること等いくつか要件がありますので、内容の詳細については名古屋市の住民税担当課へお問い合わせください。
- ※愛知県内の他の市町村についても個人住民税の寄付金控除を受けられる場合があります。詳しくはお住まいの市町村の住民税担当課へお問い合わせください。
法人の場合・特定公益増進法人に対する寄付金
- 特定公益増進法人に対する寄付金
- 本校が指定を受けている 「特定公益増進法人」に対する寄付として、以下のように免税措置を受けることができます。
- 次のいずれか少ない額が損金に算入されます。
- 特定公益増進法人に対する寄付金の合計額
- 特別損金算入限度額
- 〔資本金等の額 × 当期の月数/12 × 3.75/1,000 + 所得の金額 × 6.25/100〕 × 1/2
- ※特定公益増進法人に対する寄付金のうち損金に算入されなかった金額は、一般の寄付金の額に含めます
返礼品のご案内
ささやかながら、当学院ワッペンとともに名古屋学院グッズを御礼として送らせていただきます。 本年度は新しい同窓会グッズが増えました。より日常や応援の際にご活用いただけるものとなっております。 下記写真を参考に、ご寄付金額の該当する内容の[ A.新規 B.従来品 ( 一部C.あり) ]からお選びください。
- 1口
- 【A】クリアフォルダー4枚 【B】タオル
- 2口以上
- 【A】オリジナル箸 【B】ピンバッジ
- 4口以上
- 【A】扇子 【B】ネクタイピン 【C】ロゴ入りポーチ 【D】クッピーラムネ(30袋入・10月末までの期間限定)
- 10口以上
- 【A】オリジナルパーカー(男性用Lサイズ) 【B】ネクタイ

寄付者の顕彰について
寄付をいただいた方のご芳名を「名古屋学院報」に掲載させていただき、お申し出のご住所へお送りいたします。ご芳名および寄付額の掲載に承諾いただける方はその旨を「寄付申込書」の所定欄にてお知らせください(ご芳名・金額共に回答のない場合は非公開とさせていただきます)。

お問い合わせ先
寄付金についてのお問い合わせは下記へお願いいたします。
学校法人名古屋学院 事務局 法人課 敬愛寄付金担当 鈴木・佐伯
所在地 〒461-8676 名古屋市東区砂田橋二丁目1番58号
電話番号 052-721-5271(代表)
FAX番号 052-721-5277
E-Mail kifu@meigaku.ac.jp
敬愛寄付金 第3期 事業実施報告
第3期の事業実施報告は,6月中に公開させていただきます。
敬愛寄付金 第2期 事業実施報告

平素より本学の教育・環境整備にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。皆様からお寄せいただきましたご厚志は、以下のように有効活用させていただきました。
- (1)「ICT教育環境の充実のための費用」へのご寄付は、教室用機材の保守修繕費用として活用いたしました。
- (2)「教育設備の更新費用」および(4)「その他」へのご寄付は、学内歩道の段差解消工事に充て、安全で快適な通行環境の整備に寄与しております。
- (3)「チャペルの維持管理費用」につきましては、2023年度からの繰越分とあわせて、チャペルの空調設備更新工事に使用させていただきました。
皆様の暖かいご支援に心より感謝申し上げます。今後とも、本学の教育活動へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
敬愛寄付金 第1期 事業実施報告

敬愛寄付金へのご理解・ご協力を賜りありがとうございました。教職員一同心より感謝申し上げます。
寄付項目(1)ICT教育環境充実に関しては「屋外WiFi設置」費用の一部に、項目(2)教育設備関連では「グラウンド全天候型走路改修工事」費用の一部に充てさせていただきました。項目(3)チャペル維持管理及び項目(4)その他へのご寄付に関しては「チャペルの維持管理分」として年度繰り越し処理を行い、計画変更により2024年度実施としたチャペルの空調修繕工事に充当させていただきます。なお、2023年度事業実施報告はこちらをご覧ください。
