特別協定校と指定校推薦のある主な大学

 

関西難関3私大(同志社大学、立命館大学、関西学院大学)との特別協定

名古屋高校は上記3大学と推薦入試に関わる特別協定を締結しています。この協定により2016年度入試では、立命館大学に11名、同志社大学に19名、関西学院大学に30名の推薦枠がありました。なおこの他に指定校推薦として、立命館大学には5名、同志社大学には2名の枠がありました。

立命館大学との協定は、大学からインターネットを通じて送られてくるWeb授業の受講生の中から、進学を希望する者を最大11名まで受け入れるという制度です。2016年度に行う予定の講義は、昨年度から引き続き「エレクトロニクスでつくる未来の医療」「JavaScriptによるプログラミング入門」などです。2016年4月には、この制度で情報理工学部に1名が進学しました。

同志社大学では、キリスト教主義学校連携ネットワーク推薦で、法学部、文学部、社会学部、理工学部など合計19名、その他グローバル地域文化学部などに2名、合計21名まで本校から推薦できることになっています。2016年4月には、この制度で3名が進学しました。

関西学院大学との協定では、文系学部25名、理工学部5名の合計30名まで推薦できることになっています。2016年4月には、この制度で1名が進学しました。

 指定校推薦制度のある主な大学

名古屋高校には、特別協定校(立命館大学・同志社大学・関西学院大学)の他にも全国に数多くの大学推薦枠があります。また、進学実績の向上により、全国の大学から本校へ指定校推薦の依頼が増えています。主な大学は次の通りです。

早稲田大学国際基督教大学東京理科大学青山学院大学立教大学

中央大学明治大学法政大学南山大学関西大学名古屋学院大学 など

各大学への公式サイトへリンクを張ってありますので(別窓で開きます)、興味のある大学のホームページを訪れて参考にしてください。  なお上記のものは「2016年度入試」におけるもので、年度によっては多少の変動があります。