名古屋高校文学部卒業生・現役生俳句の新人賞で健闘!

 名古屋高校文学部の昨年の卒業生である横井来季君が、この度「全国俳誌協会新人賞」の正賞を受賞しました。
http://www.zenkokuhaishi.org/index.html#shinjin

また、俳句総合誌の月刊『俳句四季』の俳句四季新人賞(30句連作)に、文学部現役生である今野巧海君が新人賞最終候補に残りました。
月刊『俳句四季』7月号より抜粋

いずれも俳人を本格的に目指す人が応募する賞であり、一句ではなく、15句・30句を、世界観や季節などの調和やテーマを考えながら配置していく連作での健闘です。

これからもどうぞ文学部の活躍を応援ください。

高校文学部、俳句甲子園、7年連続7回目の全国大会出場を決めました

第23回全国高等学校俳句選手権大会(俳句甲子園)におきまして、名古屋高校文学部が7年連続7回目の全国大会への出場を決めました。

https://haikukoushien.com/2020/wp-content/uploads/2020/06/23rd_zenkoku_teams.pdf

今年はCOVID19のため予選が投句審査に変更となった中、実力ある学校が鎬を削る様相となりました。

メンバーは以下の通りです。
鬼頭孝幸(高3)・木村功汰(高3)・今野巧海(高3)・三宅航暉(高3)・篠原圭太(高2)

全国大会は、松山での開催は難しく、夏井いつき氏をはじめ、俳人の審査員による投句審査となりました。何分物足りないことはありますが、俳句甲子園実行委員会の努力で、なんとか中止にならずに済みました。
全国大会(投句審査)の成績発表は8月23日(土)となります。
彼ら文学部の活躍をどうぞご期待ください。

中学・高校新入生歓迎集会

この春名古屋中学校・高等学校に2019年度の新入生が入学しました。
初めての男子校に戸惑いつつ、生徒会を中心に新入生歓迎集会が行われました。
 生徒会活動の紹介はもちろん、各部活では、一人でも多く部活動に入ってほしいと、自分たちの部活をアピールしていました。名古屋中学校は男子だけの中高一貫校。高校受験を気兼ねせず、やりたい部活に打ち込める、勉学も部活もどちらもトップを目指せる環境が本校にはあります。
 運動部はもちろんですが、近年は文化系の部活の躍進がめざましく、俳句甲子園の模擬試合やディベート、模擬国連や減災活動の紹介からは、関西や関東の有名校と鎬を削っているさまがよく伝わってきました。
 また、中学校の新入生歓迎集会の中では、「名古屋中学校十戒」の垂れ幕を披露。キリスト教主義の精神を新入生に訴えていました。

恒例の「名古屋中学校十戒」披露
新入生と上級生が対面
オーケストラ部による演奏
バスケットボール部の紹介
新入生に対するディベート
文学部による俳句甲子園模擬試合
空手道部による演武

専門家と減災チームとの意見交換会

 2月7日にドーム前矢田の近くにある、国土交通省 中部技術事務所にて、「名古屋中学校・名古屋高等学校減災チームとの意見交換会」行いました。
 国土交通省中部地方整備局中部技術事務所所長および、事務所の皆様、国土交通省中部地方整備局河川部河川管理課の皆様、 名古屋大学減災連携研究センター副センター長の先生の前で、減災チームが活動発表を行いました。
この意見交換会は,11月30日に実施された中部技術事務所主催の,東区の災害リスクを学ぶ防災学習会での減災チームの熱意に中部地方整備局様にセッティング頂きました。

 今回は、所内に設置されていた「応急組み立て橋」の見学したのち、3つの機関・組織のそれぞれのプレゼンを使った紹介を行い、あっという間の二時間でした。会の終了後、生徒たちがは初対面の先生方に積極的に質問・名刺交換を行い、今後も協力いただけるとの言葉をいただきました。

減災は自らがリスクを認識するところから始まります。今回、中学生高校生が自らリスクを調べ、伝えようとする姿に多くの防災関係者が意気を感じて下さったのではないでしょうか。名古屋大学の先生からは、「発想がユニーク」「伊勢湾台風50年で被害・教訓は掘り尽くした感があったが、激甚と言われている場所以外ストーリーがあるんだということを思いおこさせてくれた。」とコメントをいただきました。周囲の期待を糧にさらに探求と実践活動を進めてまいります。
 なお、会の様子は技術事務所のツイッターに掲載され、新聞にも取り上げられました。

掲載されました、国土交通省中部技術事務所のツイッターの記事は以下の通りです。

国土交通省中部技術事務所ツイッターより、意見交換会の記事
https://twitter.com/mlit_chugi/status/1093730253124431872
同ツイッターより、建設通信新聞 ・建通新聞 ・日刊建設工業新聞への掲載記事
https://twitter.com/mlit_chugi/status/1095594191004917760

第67回 文化祭「傾奇者」のご案内

名古屋中学校・高等学校では9月22日(土)に第67回愛校祭(文化祭)を行います。
今年のテーマは「傾奇者(かぶきもの)」。
いまや貴重となった中高一貫の男子校、だからこそ、その男子校の魅力を発信することを軸に、皆様をお迎えします。

【開催日時】

2018年9月22日(土)9:00~15:00

【開催場所】
名古屋高等学校・名古屋中学校
(地下鉄名城線「砂田橋」駅下車「3番出口」すぐ)

(名鉄瀬戸線「守山自衛隊前」駅下車、南へ徒歩10分)

【見どころ】

[名古屋高校文化祭実行委員によるツイッターとインスタグラム]
instagram
https://www.instagram.com/nagoya_hs_2018/

twitter
https://twitter.com/Nagoya_hs_2018

■傾奇者・オンステージ
男子校の和太鼓とDJ AkirAのリミックスステージ。名古屋高校の男子「傾奇者」を体現します。
10:50~@ステージ(雨天時は11:15~@チャペル)

■全国大会出場・強豪・ユニークな部活を体験!
・文学部「俳句甲子園エキシビションマッチ」13:00-14:00@エントランスホール
……俳句甲子園全国3位のメンバーの俳句ディベートを目の前で体験ください。本気の引退試合をします。
・自然科学部「天体観測会・天文台公開」
……名古屋市科学館に負けない巨大ドームの天文台を公開。その望遠鏡から昼間に見える天体を観測します。
・テニス部「テニス体験」
……インターハイ全国第3位のテニス部がその楽しさ・面白さを伝えます。10時・13時の2回
・陸上部「陸上教室」
……50m走るとジャベリックスローの体験。速く走るコツを伝授します。10時・13時半の二回
・その他、部活体験が盛りだくさん……サッカー部体験(11時・14時)・自転車部体験・生物部作物販売・JRC部献血・減災チーム体験・オーケストラ部公演(12時~)・吹奏楽部公演(12:30~)・演劇部公演(13:10~)・囲碁将棋対局・クイズ研究会対戦・鉄道研究会鉄道模型走行会・地歴部ディベート体験・新聞部新聞配布・写真部展示・美術部作品展示など、ユニークでハイレベルな、名古屋高校文化祭でしか味わえない体験ができます。

■SGHポスターセッション・プレゼンテーション クラインズカップ2018 @敬愛ホール
SGHアソシエイト校として取り組んできた探求活動の発表を、ポスターセッションとプレゼンテーションの2本立てで発表し、トップを競います。部活も学習もトップを目指す男子校、名古屋高校の学びをご覧ください。

■中学ビッグアート @体育館
恒例の中学生が体育館いっぱいに作成したビッグアートです。
この他、フェアトレード・ボランティア体験・英語オンリーの職業体験・模擬裁判・研修旅行の成果発表など、名中の教育を間近に触れることができます。

■高校クラス企画
手作りジェットコースター・コーヒーカップといった力強い男子校の企画、討論・ミドリムシの研究・AIの研究といった学究的企画、男子高校生による演劇など、個性的で楽しい企画がたくさんあります。

 

【文化祭来場者の方々にむけての注意事項及びお願い】
1  チケット制ではございません。お気軽にご来場下さい。
2  本校へは公共交通機関をご利用してお越し下さい。近隣の店舗の駐車場はご遠慮ください。
3  校内は全面禁煙です。ご了承ください。
4  中学生・高校生の方々は制服をご着用の上、ご来校して下さい。
5  ペットを連れての御来校はお控えください。

第66回愛校祭(文化祭)9月23日(土)のご案内

名古屋中学校・高等学校では9月23日(土)に第66回愛校祭(文化祭)「節芽(ふしめ)~僕らで紡ぐ節芽(ふしめ)の年~」を開催いたします。
130周年のとなる今年、男子校ならではの力強い企画で皆様をお迎えいたします。

【開催日時】
2017年9月23日(土)9:00~15:00

【開催場所】
名古屋高等学校・名古屋中学校
(地下鉄名城線「砂田橋」駅下車「3番出口」すぐ)
(名鉄瀬戸線「守山自衛隊前」駅下車、南へ徒歩10分)

 

~文化祭来場者の方々にむけての注意事項及びお願い~
1  チケット制ではございません。お気軽にご来場下さい。
2  本校へは公共交通機関をご利用してお越し下さい。近隣の店舗の駐車場はご遠慮ください。
3  校内は全面禁煙です。ご了承ください。
4  中学生・高校生の方々は制服をご着用の上、ご来校して下さい。
5  ペットを連れての御来校はお控えください。

中高減災チームによる「多文化・マイノリティ・ハンディキャップ」をテーマにした避難所宿泊訓練を行いました

今年で5年目を迎えます、名古屋中高減災チーム主催の宿泊訓練が終わりました。

名古屋中高生22名・市立工芸高校12名・至学館高校6名の3校の高校が及び、地元の砂田橋学区の6名が共同で訓練しました。

TABO(多文化防災)ネットワーク愛知・名古屋・東区役所・砂田橋学区・社会福祉協議会・豊橋ハートセンター・あいち防災リーダー育成ネット・株式会社眞照・名古屋大学留学生担当と、実に多くの側面から、ご参加・ご支援を頂きました。

今回は内容を大幅にリニューアルし、多文化・ハンディキャップ・マイノリティをキーワードに、「知る・つながる・体験する」充実した1泊となりました。

・文化や宗教・アレルギーに関する食の制限の知識の共有と体験

・避難所の食事の問題点と改善方法の研究と衛生指導

・身体的なハンディキャップの長時間体験

・日本語を母語としない人に通じる「やさしい日本語」ワークショップ

7月31日の中日新聞の朝刊記事と、連動した中日新聞のWEB動画アドレスを添付致しました。

中日新聞のWEB動画
https://www.youtube.com/watch?v=GqyzuoDAMD0

文学部、俳句甲子園、4年連続全国大会出場へ!

第20回高校生全国俳句選手権大会(俳句甲子園)・名古屋地方大会におきまして、名古屋第二会場の名古屋高校文学部Bチーム(6G瀬戸・6D北口・6D横山・4C小林・4G難波)が優勝し、4年連続の全国大会出場が決定しました。

また、最優秀句として、難波君の「真っ白な瀬戸物の音今朝の夏」が選ばれました。難波君は初出場で初優勝、さらに最優秀句に選出となり、驚きのあまり感涙に咽んでいました。

なお、名古屋第一会場では、名古屋Cチーム(5J岩畑・5A大原・5C佐藤・5I新家・5K細井)は、決勝戦最終までもつれ込んだ末、対戦高校3年生主力チームに旗一本で惜敗、準優勝に終わりました。

当日は、保護者の皆様をはじめ、多くの方々にご声援を賜りました。深く感謝申し上げます。

本日から、松山全国大会(8月18日~20日)への道が始まります。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

防災避難訓練を行いました

5月1日に防災避難訓練を行いました。
減災チームの協力で、いつもの訓練に加え、負傷者の存在・避難中の余震・避難経路の中での危険箇所の掲示という3つの新しい要素を加えました。
最後にあいち防災リーダー育成ネットの方に講話を頂き、「シェイクダウン」を共有しました。
できるだけ自分のこととして想像ができるように、また、災害発生時に最善の行動を取ることができるように願って止みません。

SGH甲子園で取り組みを発表しました

SGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校123校+アソシエイト校56校のうち、84校が参加しました「SGH甲子園」に参加し、ポスターセッション部門にて、その取り組みを発表しました。

名古屋高校のSGH活動を行っている減災チームのメンバーが、ポスター部門では、下之一色と藤前干潟・沖縄修学旅行での漫湖の取材を中心に、干潟と漁撈文化の持続可能性のある発展を行うためにどうすべきかを考え、発表しました。

残念ながら優秀賞には届きませんでしたが、全国のSGH校の取り組みを見、今後の取り組みを考える良い機会となりました。

名古屋中学・高校に入学するみなさん、名古屋中高「減災チーム」で一緒に名古屋のSGH活動を行いませんか?