1/11 「新春かるた会」が開催されました

1月11日(水)の午後、今年も恒例の「新春かるた会」が行われました。高山スポーツセンター2階の柔道場・剣道場には参加生徒の他に応援生徒・図書委員それに教員が集まり熱気に包まれました。男子校では珍しいようですが、かるた会は本校の伝統行事となっており、今回で35回目になりました。中学・高校共に団体戦(二人一組)で行われ、中学からは35チームが、高校からは24チームがクラスを代表して出場しました。準々決勝にもなると、どのコートも上の句が読まれると同時に勝負が決しており、大変レベルの高い戦いでした。99枚で争われる決勝戦は、中学は3年D組と2年F組の戦いとなり、55対44で3年D組が優勝しました。高校は2年F組と2年E組の決勝戦となり、62対37で2年F組が優勝しました。中学・高校共に、優勝したチームの一人は昨年に続く優勝でした。

11/19(土) チャペルコンサートそしてクリスマス点灯式

 

  11月19日(土)午後2時半からチャペルでPTA文化部主催のチャペルコンサートが開かれました。

 今回で第16回目になるチャペルコンサートは、多くの皆様に好評をいただいており、今年も大勢の方に来ていただきました。生憎の雨天となりましたが、近所の方のみならず遠方からも足を運んでいただきチャペルはほぼ満席になりました。第1部では本校のPTAコーラスであるクラインズ・シスターズ、そしてオーケストラ部、吹奏楽部が出演しました。第2部では名古屋アマデウス室内管弦楽団による演奏がありました。モーツァルトの作品だけでなく、バッハ、ヴィヴァルディ、アンゲラーの作品などが演奏されました。

 コンサートに続きクリスマス点灯式が行われました。今年はチャペルの中で、コンサートに来ていただいた皆様と一緒にお祈りを捧げ、ロウソクに灯りをともしました。アマデウス室内管弦楽団の演奏でPTAコーラス「クラインズ・シスターズ」と聖歌隊「クラインズ・ボーイズ」が賛美歌261「もろびとこぞりて」を歌い、最後には全員で賛美歌264「きよしこの夜」を歌って終了しました。チャペルでの点灯式と同時にキャンパス内の電飾も点灯し、いよいよ今年もクリスマスを迎えます。

11/14~11/19は秋の読書週間でした

 11月14日(月)から19日(土)は秋の読書週間でした。テーマは「希望ってなんだろう」。標語は多数の応募の中から高3L組HK君の「僕たちに 託した言葉 託された祈り」が選ばれました。14日は高3M組KK君のスピーチが図書館で行われました。演題は「日本のボランティア」。このスピーチは第59回愛知県私学弁論大会で第3位を受賞しています。15日は「南総里見八犬伝を訳して」の演題で講演会が敬愛ホールで開催されました。講演者の方は本校OB(1941年名中卒)で、現在も愛知県瀬戸市で現役の医師として活躍されています。約40分の講演の後、古典研究会の生徒たちが先生を囲んで茶話会がもたれました。先生の名中時代の授業の様子から医師として経験まで、様々な話を熱心にそして愉快にしていただきました。16日は図書館の展示室で国語科TM教諭による展示解説が行われました。展示室には現在も「江戸時代の読本(よみほん)」が展示されていますが、現在の本のあり方に通じる読本を中心にした江戸時代の出版と文学を感じることができます。また、中学では南総里見八犬伝に登場する八犬士の人気投票「八犬士総選挙」が実施されました。投票の結果、138票を獲得して犬村大角礼儀(いぬむらだいかくまさのり)が第1位になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11/19(土) チャペルコンサートのお知らせ

11月19日(土)の午後2時30分より、PTA文化部主催の第16回チャペルコンサートが行われます。

第1部にはPTAコーラスのクラインズ・シスターズ、名古屋中学校・高等学校のオーケストラ部、吹奏楽部が出演します。第2部には名古屋アマデウス室内管弦楽団が演奏します。モーツァルトの世界を存分にお愉しみください。どなたでもご入場いただけます。場所は本校のクライン・メモリアル・チャペル。入場無料です。チャペルコンサート

 

 

6月13日から18日は初夏の読書週間でした

テーマは「希望と絆の再生へ」

標語は「想いをつなぎ光明を成す一冊の本」(500を超す応募の中から選ばれました)

学年毎にHR読書や図書委員による本の紹介などが行われました。図書館内には「先生方による推薦図書コーナー」や「図書館クイズ」が準備され、連日多くの生徒が図書館を訪れました。また、理科科の教員による講演「復興への道 陸前高田でのボランティア」、文学部古典研究会部員による研究発表会「名高に眠る300年前の漢和辞典『康煕字典』(こうきじてん)が訴えるもの」が行われ、貴重な体験や研究発表を聞くことができました。金曜日の昼休みにはオーケストラ部の有志7人による音楽会もあり、集まった生徒・教職員ともにそのすばらしい音色に聞き入っていました。

1/12 伝統の「新春かるた会」が行われました

 高山スポーツセンター2階の柔剣道場で新春かるた会が開かれました。男子校では珍しいようですが、かるた会は本校の伝統行事となっており、今回で34回目になります。中学・高校共に団体戦(二人一組)で行われ、中学からは35チームが、高校からは24チームがクラスを代表して出場しました。99枚で争われる決勝戦は、中学は2年B組と2年F組の戦いとなり、54対45で2年F組が優勝しました。高校は1年D組と1年F組の決勝戦となり、58対41で1年D組が優勝しました。準決勝・決勝では、読み手の先生が上の句を読み始めると一瞬にして勝負がつき、応援に集まった生徒・教師から驚嘆の声が聞かれました。               

12/2 新校舎定礎式が行われました

12月2日(木)午後1時、新校舎1号館となる校舎1階東端で新校舎定礎式が執り行われました。
学院長のお祈りに続いてタイムカプセルが入れられ、その後礎石が填め込まれました。
タイムカプセルには聖書の他、中学生全員が「50年後の私」を書いた色紙、旧校舎・キャンパスの写真、生徒会機関誌「大幸」「紅梅」などが封入されました。

11月15日から20日は秋の読書週間でした

 今回のテーマは「想像する力」でした。標語は高2生徒が考えた「異邦の地ひとり旅する秋の夜半(よわ)」が最優秀賞に選ばれました。例年の講演会や図書館クイズ、先生方による推薦図書コーナーに加え,教員や生徒による昼の音楽会など様々な企画が催されました。特に,次の二つの企画はこれまでにない素晴らしいものでした。

17日水曜日には,全国高校生英語スピーチコンテスト最優秀賞を受賞した生徒による,流麗かつ,熱のこもった英語のスピーチ「Love Thy Neighbor」が,そして同じく全国高校生歴史フォーラム2010優秀賞を受賞した,文学部(古典研究部門)の研究発表「尾張名古屋,文化年間の挑戦」という,文科系の二つの大きな発表がありました。

18日木曜日には,「ライトノベルは学校図書館に必要か?」をテーマとした生徒有志による討論会が行われました。賛成側は,某アニメのコスプレをして登場,反対側は権威の象徴でもある某文庫を模したポスターを引っさげて応戦。ユニークな飛入り参加もあり、双方の生徒が激論を交わしました。インパクトだけに終わるのではなく,討議自体も,学校図書館法などを引用しながら,また,その一方でライトノベルの定義のゆれや,個に収束してしまうあやうさにも触れながら,「学校図書館には有機的なつながりを有する本が必要」という,大事な観点をおさえ,観衆と共に「学校図書館とはなにか」ということを考えるすばらしい討論になったと思われます。

11/20 Xmasツリー点灯式とチャペルコンサート

 11月20日(土)午後5時、今年もクラインメモリアルチャペル前でXmasツリー点灯式が行われました。聖歌隊とクラインズシスターズのみなさんがチャペル正面階段に整列して賛美歌を歌い、宗教部長のお祈りの後、集まった人たち全員によるカウントダウンの声に合わせて、もみの木を飾るイルミネーションが点灯しました。集まった子供達にはお菓子が配られていました。名古屋学院では、クリスマスの日まで高山ホールなど校内の施設をクリスマスのデコレーションで飾り、主の降誕をお祝いします。

 この後、5時半からはチャペル内でコンサートが開かれました。今年はゲストに新進ジャズピアニストの宮川純氏とそのトリオを迎えました。第1部は、今年結成10周年を迎えたクラインズシスターズによるコーラス、本校吹奏楽部とオーケストラ部の演奏でした。そして第2部としてピアノ宮川純氏、ベース坂崎拓也氏、ドラム勘座光氏によるすばらしいジャズ音楽が奏でられました。近隣の方々にも大勢来ていただき、これまでで最高の入場者数になったようです。

兄弟校メントングラマースクール生来校

オーストラリア・メルボルンにある兄弟校メントングラマースクールから中高生9名が来校し、9月16日から23日まで一週間、在校生の家庭でホームステイをしました。普段の授業や書道の授業に参加するばかりでなく、名古屋城やトヨタ自動車工場を見学したり、愛校祭も一緒に楽しみました。

中学校での歓迎集会の様子  書道の授業を体験しました。

 

メントン生、ホストファミリー、留学生、ESS部員、先生方が集まったさよならパーティー