3月28日吹奏楽部定期演奏会

15th 定期演奏会チラシ

恒例の吹奏楽部第15回定期演奏会が来る3月28日(土)15:00クライン・メモリアル・チャペルにて開催されます。第一部オリジナル・クラシックコーナーでは「マードックからの最後の手紙」,「ローマの祭り」等,第二部のアンサンブルコーナーを挟んで第三部のポップスコーナーではアフリカン・シンフォニー,交響組曲「風の谷のナウシカ」3章,等が演奏されます。

入場無料・全席自由ですのでお誘いあわせの上,是非足をお運びください。部員一同心からお待ちしております。

7/19(土)サマーコンサートが行われます。

恒例の名古屋学院サマーコンサート2014が来る7月19日(土)午後2:30開場 3:00開演、クライン・メモリアル・チャペルにて開催されます。

全席自由、入場無料でどなたでもご入場できますので、お誘いあわせの上、お気軽に足をお運びください。

3:00からの第一部では、聖歌隊、クラインズ・シスターズ、オーケストラ部、吹奏楽部が日頃の練習の成果を発表します。

休憩を挟み4:00過ぎからの第二部ゲストステージでは、ガムラングループ「スカルサクラ」の演奏が予定されています。

日本国内唯一のジェゴグ演奏グループである「スカルサクラ」は15人編成。チャペルを揺るがすような音響で東南アジアの風を運んでくれるに違いありません。お楽しみください。詳しくはこのパンフレットをご覧ください。サマーコンサートA4

4/7 世界的ピアニスト、アンドレイ・イヴァノヴィチ氏来校!

ペテルブルグ音楽大学助教授であり、世界的なピアニストのアンドレイ・イヴァノヴィチ氏が来る4月7日(木)午前11:00に来校され、本校チャペルにて演奏会を開催します。演奏会入場を希望される本校の生徒保護者は2階席での鑑賞が可能です。特に整理券等はございません。又、チャペルの座席数の関係で今回は一般の方々の入場はできませんのでご了承下さい。

当日は1学期始業式が行われ、引き続き高1のオリエンテーションがチャペルにて行われます。オリエンテーション終了後、高1生全員と他学年の鑑賞希望の生徒がそこに加わり、演奏会が開催されます。

アンドレイ・イヴァノヴィチ氏は4年前にも来校され、素晴らしいピアノ演奏を聴かせてくださいました。今回の曲目詳細は未定とのことですが、ショパンとリストの曲を準備されているとのことです。又、アンドレイ・イヴァノヴィチ氏ご本人より本校宛に下記のようなご挨拶をいただきましたのでご紹介します。

2011年3月3日 ペテルブルク芸術大学にて

アンドレイ・イヴァノヴィチ

20世紀の英雄エフゲーニ・ムラヴィンスキーの夫人ムラヴィンスカヤ女史が、思いを込めて貴名古屋学院を表敬訪問なさった2001年から今年で10年になります。私はこの記念すべき10周年にちなんだ「ムラヴィンスカヤ女史・表敬訪問10周年記念演奏会」を是非ゆかりのチャペルで行いたいと思います。ムラヴィンスカヤ女史との縁を大切になさっておられました貴学院に敬意を表し一般公演では演奏しないプロコフィエフなども演奏させていただきました。以前ムラヴィンスカヤ女史が私におっしゃいました。彼女のフルート演奏に対する名古屋学院の生徒の抜きん出た集中力は素晴らしいと。4年前私も女史と同じように名中生、名高生の輝く視線を感じました。私はあの真摯な名古屋学院の生徒の皆さんに応えるために4年間の歳月をかけて、念入りにプログラムを組み立てました。10周年記念演奏会はきっと満足していただけると思います。今回は大阪フィルハーモニー交響楽団の招聘でラフマニノフの協奏曲を演奏するために訪日することになりますが、私にとってもっとも思い出の深い名古屋学院を再び表敬訪問できますこと、そして学院関係者の方々と再会できますことは、無常の喜びであります。

3/26, 3/30 オーケストラ部、吹奏楽部、定期演奏会ご案内

☆オーケストラ部

来る2011年3月30日(水)18:15よりナディアパーク11階、名古屋市青少年文化センター アートピアホールにて名古屋中学校・高等学校オーケストラ部 第4回定期演奏会が開催されます。曲目はホルスト作曲「セント・ポール組曲」ブラームス作曲「交響曲第一番ハ短調 作品68」他です。是非足をお運び下さい。

☆吹奏楽部

来る2011年3月26日(土)午後3:00より名古屋学院クライン・メモリアル・チャペルにて第11回名古屋中学校・高等学校 定期演奏会が開催されます。今年度は元東京佼成ウインドオーケストラ指揮研究員の稲垣雅之氏を指揮者にお招きしR.W.スミス作曲のダンテ「神曲」全曲をはじめ、「ハンティンドン・セレブレーション」、「オペラ座の怪人」等を演奏します。是非ご来場下さい。

12/21 「まきば」クリスマス訪問礼拝

2010年度 老人ホームまきば訪問礼拝「一麦会」報告

 今年度も学院全体でささげられたクリスマス献金の一部を、「愛知シルバーホームまきば」にささげてきました。この行事を「一麦会」と名づけています。
 12月21日(火)2時に16名の聖歌隊(中1~高2)と7名のオーケストラ部のメンバー、教員4名でバスに乗り出発しました。3時に日進市の「まきば」に到着し、「一麦会」を行いました。
 まずは入居者の方々と共に礼拝を行いました。「まきば」で生活されている山本尚忠引退牧師による説教をいただき、讃美歌を共に歌い、礼拝の中でクリスマス献金をささげました。
 礼拝の後、オーケストラ部が讃美歌を演奏してくれました。みなさん演奏に耳を傾けてくださり、とてもよい雰囲気でした。最後はテーブルごとに別れ、みんなでクリスマスカードの交換といろいろなお話をしました。
 「まきば」は今年度、週間ダイアモンドという雑誌で有料老人ホームランキングが特集され、愛知県で1番になった施設です。キリスト教の精神で入居されている方々への尊敬心をもって介護を行うことが評価されたようです。
 これからもこの交流が続き、よき交わりができることを願うとともに、「まきば」で生活されている方々の健康をお祈り申し上げます。

12/2 高校書道部の活躍

 書道部・高3生が、第57回愛知県私学美術展において、中日新聞社・奨励賞を受賞しました。この賞は書道出品者全員の中から、わずか2名だけに与えられるものです。

 同じく高2生は、第19回国際高校生選抜書展で、優秀賞を受賞しました。毎日新聞(11月26日付)に、次の文章が掲載されましたので御紹介します。

 「古代中国・北魏の【楊大眼造像記】で挑みました。一本一本の線がどっしりと力強い造像記の書体が、いいものを書こうとすると『ウリャーッ』と気合が入る自分向き」と話す。3ヶ月かけて約100枚書き、字が飛び出てくるような印象を与えられる作品に仕上げた。「気持ちと書が一致する時が面白い」と、書道の魅力に取り付かれ始めている。

11/26 高校文学部(古典研究会部門) 歴史フォーラム2010優秀賞受賞!

文学部(古典研究会部門)における,高校2年生の部員の論考「尾張名古屋,文化年間の挑戦」が,奈良大学主催「全国歴史フォーラム2010」におきまして,見事優秀賞に輝きました。

 参考HPhttp://www.nara-u.ac.jp/forum2010/results/index.html

 彼は,中学2年生より本部活において,本学図書館所蔵の江戸期の古書に触れつつ研究を重ね,その成果を原稿用紙20枚分の論文にまとめました。

 論考では,本校所蔵の江戸時代の茶書が,もともと尾張名古屋最大の本屋であった永楽屋の出版で,葛飾北斎の弟子(尾張藩士)の手によることを突き止めました。また,それが大衆文化の産物であることの分析とともに,西尾市岩瀬文庫に所蔵の同書との比較により,尾張の本屋の江戸への進出とその挫折を論述しました。

 11月20日に奈良大学にて行われた研究発表会においては,歴史学の先生の前で発表し,「高校生離れした,大学の卒業論文としても遜色ない」との評価を頂きました。

 会場では,同じく優秀賞を手にした他校の高校生の発表もあり,交流を深めるとともに,新たな触発を受けたようでした。

 実際に和本に触れながら,古典を通じて人間を垣間見る古典研究を,部活動で実践できるのは,なかなか無いと思います。興味ある方は,是非とも文学部古典研究部門に参加してみてください!

11/24 高校文学部 躍進!

 愛知県高文連文芸専門部の部誌部門におきまして,名古屋高校文学部(現代部門)の部誌『文學帳』が,「第一席」に選ばれました。

昨年度も部誌部門で審査員特別賞を頂き,今年で二年連続の入賞となります。

昨年よりも部員一同さらに充実をはかり,今年は,テーマを「人生を変える偽り」として,表紙をオフセット印刷にして,さらに評論部門に力を入れました。

特に編集長は,編集から製本まで尽力をしただけでなく,小説ばかりになりがちな高校文芸誌の中で,絶妙の評論を執筆しました。

この第一席を受けて,来年夏,福島県で行われる全国高文連福島大会に参加することになります。

残念ながら高1の部員がおらず,受け継ぐ部員がいないのが心配の種です。名古屋高校に入学を考えていらっしゃる皆様,是非,文学部に参加してください!!

11/22 ESS(英語部)の活躍

 「第2回高校生英語エッセーコンテスト」(関西学院大学×読売新聞×主催)に於いて、部員が、TOP9に入る「努力賞」を受賞しました。

 来る12月4日、関西学院大学における表彰式に招待されています。

 なお、受賞作品は12月4日付けの読売新聞朝刊、デイリー・ヨミウリ、WEB版のYOMIURI ONLINEに掲載されます。昨今の「捕鯨反対」に反対する趣旨の英文エッセーを書き、受賞しました。是非ご一読下さい。

JRCがスペシャルオリンピックス日本・愛知10周年イベントに参加しました。

スペシャルオリンピックス日本 愛知10周年記念イベント報告
日時:2010年10月17日(日)  於:瑞穂公園・山崎川周辺
 スペシャルオリンピックス日本・愛知主催のジョギング大会に本校JRC部(青少年赤十字部)が参加しました。この大会は、知的障害者と健常者とが一緒に楽しみながらジョギングをしようというものです。当日はよく晴れた天気の中、参加者はみな記念Tシャツを着て楽しくジョギングを行いました。毎年行われる大会なので、来年度はもっと多くの生徒諸君が参加してくれることを願っています。

 スペシャルオリンピックス日本・愛知の理事長は本校OBの坂本精志さんがつとめていらっしゃいます。