医学部講演会が行われました

先週土曜日、医学部講演会が行われ、中1から高2の生徒及びその保護者の方々およそ100名の参加者がありました。

第1部では駿台予備学校名古屋校の近藤史教氏により「医学部医学科の入試情報と対策」が講演されました。近年の全国の医学部動向をはじめ、実際の入試問題を参考にして医学部を目指すにあたっての心構えや準備、面接の実態など話していただきました。

第2部では本校卒業生(見込み1名を含む)6名の医学部生による座談会が行われました。「医学部を目指すきっかけは?」「どのようなことに気をつけて勉強しましたか?部活との両立で工夫したことは?」「勉強時間と息抜きは?」「今のうちにやっておくべきことは?」といった質問に各自の経験を踏まえて答え、生徒諸君はもちろん保護者の方々も熱心に耳を傾けておられました。最後に後輩諸君に励ましの言葉をいただき無事終了しました。

集まってくれた6名の卒業生諸君ありがとうございました。そして数年後、今回の参加者の中から一人でも多く卒業生として戻ってきてくれることを期待しています。

医学部講演会のおしらせ

すでに生徒諸君には案内(参加申込書)が配布されていますが、医学部講演会を以下の内容と日程で行います。

今回の講演会では、駿台予備学校 名古屋校スーパー医系DASHコース クラス担任の 近藤史教氏より「近年の医学部入試動向(仮称)」の内容で講演していただき、さらに本校卒業生で現在医学部に在籍している学生(名古屋大学、名古屋市立大学、三重大学、滋賀医科大学など[予定])たちによる座談会を企画しております。それぞれ在学している大学の様子、高校在学中の思い出や学習の様子など生徒諸君はもちろん保護者の方々にとっても有益な話が聞けるかと思います。参加ご希望の方は、参加申込書に必要事項をご記入の上、担任にご提出ください。なお、先輩たちに聞きたいことがあれば申込書の裏にご記入ください。もちろん当日質問していただいても結構です。

日時:2017年2月18日(土) 13:30~15:45

場所:敬愛ホール

ご不明な点がありましたら、進路指導部までお問い合わせください。

医学部講演会のおしらせ

医学部講演会の開催についてのお知らせです。

近年の受験界全体の情勢としては、少子化の影響で受験者数は減り続けており大学入試は全体的に易化していると言えますが、その中で医学部・医学科は例外で、その難易度は極めて高く最難関となっていますす。医学部に合格するには、早い時期からの医学部受験を見据えた学習と、苦手教科の克服は避けて通ることができません。
そこで本校では医学部進学の希望を叶える教育の一環として、日常の教科指導に加えて土曜日や長期休暇前に通年講座・集中講座として「医学部進学講座」を開講しています。そしてこの度、「医学部進学講座」の講師安達幸平氏による本講座の説明並びに近年の医学部動向(特に中部圏)などを内容とする講演会を開催することになりました。

 参加をご希望される方は、すでに配布されている申し込み用紙に必要事項をご記入の上、クラス担任にご提出ください。なおご不明な点がございましたら進路指導部までご連絡ください。

実施日時:12月17日(土)13:30~14:30

会場:4階視聴覚室  *参加人数により変更の場合があります。

対象:高1および高2の生徒と保護者

内容:医学部・医学科をとりまく現状について
①国公立vs私立(難易度格差の消滅及び二極化)
②私立大学の授業料減額の影響
③中部圏をとりまく現状
④新設大学について
⑤2018年度(またはそれ以降の)入試に対する傾向と対策

関西学院大学出張講義のお知らせ

この度、関西学院大学理工学部数理科学科の北原和明教授による出張講義を行います。数学に興味ある人はもちろん、学校で習っている数学とは一味違った数学を味わいたい人は奮ってご参加ください。

実施日時、場所、講義内容は以下の通りです。ご不明な点があれば進路指導室までお問い合わせください。

実施日時:11月19日(土) 1時間目 14:00~15:00  2時間目 15:15~16:15

場所:敬愛ホール

対象:中学2年生~高校3年生

数学にご興味のある保護者の方の参加も歓迎いたします。

内容:1時間目 ゲームの勝敗

2人で行う素朴なゲームとして;(1) 2人が交互に手を打ち(ただし打てる手は有限個とします)、(2) 試合に    よらず一定の回数以下の手の打ち方によって、引分けはなく、勝敗が決まる、を満たすようなゲームを考えます。このゲームの展開パターンと勝敗を樹形図で表して、必勝手があるかないかを少し一般的に考えてみます。そして、(1)、(2) の条件が満たされるゲームであるヘックスを取り上げて、皆さんと(1)と(2)を実際に満たしているかどうかを考えてみたいと思います。ヘックスは1942年にデンマークの物理学者 Piet Hein によって発明された正六角形をマス目とするボードゲ-ムです。1948年にアメリカの数学者John Nash も同じゲームを見つけています (通常は 13 ×13 のボードです)。 ヘックスゲームの試合方法と勝敗については当日紹介しますが、このゲームにおいて実感してもらいたい点は、ヘックスにおいて引分けがないことですのでその辺りをゆっくりと説明したいと思います。

2時間目 平面分割と垂直二等分線

平面分割と垂直二等分線 1つの領域をいくつかの領域に分割して,それぞれの部分領域を管理するといったことはよく見られます.ここでは,分割する領域を平面に限って,平面の分割について考えてみたいと思います.特に中心となる点がいくつかあって,それらの点を中心にして,平面領域を分割する場合を考えてみます.これは,町に同じ施設をいくつか配置するのにどこが良いかという問題などにも関係してきます.例えば,避難所を設置するのに、どのような考えに基づいて設置するのが良いでしょうか.住民がすぐにかけつけられる場所(距離が近い場所)はもちろんですが、高い場所(地形)や避難できる人数(人口分布)を考慮した設置も考えられます.こういった問題の基本的な考え方として,中心となる点と点を結ぶ線分の垂直二等分線が分割の境界線になるということです.この考え方は非常にシンプルですが,これに従った現象が施設配置以外に現実に多くみられます.模擬授業では,四国を例に取り出して,県庁所在地(各県の中心点)と県境(境界線)の関係を今回の考え方で捉えることができるどうかを見てみたいと思います.時間があれば,他の例になどについても触れてみます.

大学入試説明会について

11月7日(月)に予定しておりました立命館アジア太平洋大学の説明会は、諸般の事情により中止になりました。

参加を予定されていた方々にはご迷惑をおかけし申し訳ありません。

なお他大学につきましては予定通り実施いたします。ご不明な点があれば進路指導部までお問い合わせください。

大学入試説明会の開催

本校では毎年この時期、地元大学をはじめ関東、関西の大学の入試担当者を招き大学説明会・入試説明会を行っています。高3の生徒はもちろん、その他の学年の生徒や保護者の方の出席も可能です。今回説明会を実施する大学と日時、場所は以下の通りです。ご不明の点があれば進路指導部までお問い合わせください。

10月31日(月) 南山大学

11月4日(金) 福井大学

7日(月) 立命館アジア太平洋大学

8日(火) 青山学院大学

9日(水) 同志社大学

10日(木) 金沢工業大学

11日(金) 明治大学

14日(月) 立教大学

16日(水) 中央大学

17日(木) 東京理科大学

18日(金) 名古屋工業大学

22日(火) 法政大学

24日(木) 関西学院大学

25日(金) 立命館大学

28日(月) 名古屋学院大学

29日(月) 早稲田大学

30日(水) 中京大学

12月1日(木)  信州大学

2日(金) 金沢大学

場所:3号館2階 プレゼンルーム

時間:月・水・木は15:40~16:40   火・金は16:40~17:40

 

中3 大学見学ツアー無事終了

 

中学3年生41名(当日1名欠席)は、23日・24日の1泊2日で東京方面へ大学見学に行ってまいりました。今回は全員で早稲田大学、慶應義塾大学、東京大学の三校を、そして二班に分かれて一橋大学、東京工業大学を訪れました。

早稲田大学では現役早大生にガイドしてもらい、普段は入れない大隈講堂の時計台や回廊まで入ることができました。また大学図書館では、図書館に入って正面にある絵画の秘密なども話してくれました。その後バスで慶應義塾大学に移動し、そこで塾生が利用する学食で昼食をとりました。

その後二班に分かれ東京工業大学と一橋大学に向かいました。一橋大学では学生ガイドの方から一橋大学の魅力や「中高生の今だからやっておいてほしいこと」なども語ってもらいました。東工大では実験中にもかかわらず、研究室に入れてもらえるサプライズもあったようです。

1日目の夜は本校の卒業生伊東君(東大大学院)、池田君(早稲田大学)、長坂君(慶應義塾大学)の三人のOBに来ていただき、座談会を開きました。中学・高校時代の思い出、現在取り組んでい2016%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc-033ることなどが語られ、中学生からの質問にも答えるなど大いに盛り上がりました。

2日目は午前中は東大見学、午後からは東大生によるプログラムが実施されました。ここでも中学生から盛んに質問が出て東大生が熱心に答えていました。

この二日間、様々な経験をし、現役の大学生から多くの貴重な話を聞くことができました。この二日間に見聞したことが、「貴重な経験だった」となるのか、「単なる思い出」となるのかはこれからの中学・高校生活にかかっ2016%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc-050ています。

今回の機会を与えてくださった方々に感謝をして、これからも充実した学校生活を送ってもらいたいものです。

 

 

 

 

 

医学部講演会と医学部進学講座のお知らせ

すでにこのホームページでもお知らせ済みですが、医学部講演会の参加申し込みと2学期医学部進学講座の受講締め切りが迫っておりますので再度ご連絡します。

・医学部講演会:9月3日(土)13:30~  3号館メディアルーム

中部圏を中心とした医大・医学部の動向  面接・小論文の極意

参加締め切りは8月31日(水) *この日までに申込書の提出ができない場合は、直接進路指導部ま

でお電話ください。

・2学期医学部進学講座:9月5日(月)申し込み締め切り

ご不明な点は高2 小島潤  高3 安藤  もしくは直接進路指導部までお問い合わせください。

医学部講座 2学期受講生の募集中

本校では主に土曜休業日を利用して、医学部受験向けの特別講座を開講しています。

この講座では外部から講師を招いて、英語と数学の授業を行っています。

主に医学部向けの内容となっていますが、「2教科のさらなるスキルアップを目指したい」

という理由で医学部以外の学部を目指している生徒も受講しています。

対象は高2・高3生となります(高1は3学期から募集を開始いたします)。

この講座の受講を希望する方は担当者(高2:小島先生、高3:安藤先生 進路指導部:入江)

より申込書を受け取り、9月5日(月)までに申し込んでください。

ご不明な点があれば進路指導部まで。

 

医学部講演会のお知らせ

本校では年々医学部を志す生徒が増加しておりますが、医学部・医学科の難易度は極めて高く、合格を勝ち取るには困難を極めます。また医学部・医学科の合格を勝ち取るためには高い学力だけでなく、医師としての高い倫理観などが求められ、そのために近年一層、面接や小論文が重視されています。

そこでこの度、メディカルラボから講師をお招きして、下記の要領で医学部面接・小論文にスポットを当てた講演会を実施いたします。当日は面接・小論文の核心についてのお話が中心になりますが、近年の医学部(特に中部圏)の動向も合わせてお話していただく予定です。この講演会へ出席を希望される方は、後日配布される参加申込用紙に必要事項をご記入の上、ご提出ください。なお今回の講演会は高校生とその保護者の方に限らせていただきますのでご了承ください。

日時:9月3日(土)13:30~15:30

場所:3号館2階プレゼンルーム

なお、ご不明な点がありましたら本校進路指導部までお問い合わせください。