関西難関3私大との特別協定
【関西難関3私大との特別協定】
※関西難関3私大(立命館大学、同志社大学、関西学院大学)と特別協定を結び、62名の進路を確保。
名古屋高校は上記3大学と推薦入試に関わる特別協定を締結しています。この協定により2012年度入試では、立命館大学に16名、同志社大学に15名、関西学院大学に25名が本校から進学できることになりました。なおこの他に指定校推薦として、立命館大学には4名、同志社大学には2名の枠がありました。
立命館大学との協定は、大学からインターネットを通じて送られてくるWeb授業の受講生の中から、進学を希望する者を最大16名まで受け入れるという制度です。2012年度に行う予定の講義は「源氏物語誕生の前後」「エレクトロニクスでつくる未来の医療」「JavaScriptによるプログラミング入門」などです。
2012年4月にはこの制度で7名が本校から立命館大学に進学しました。
同志社大学では、理工学部で各学科1名ずつ合計5名、経済学部1名、生命医科学部1名、その他の学部ではキリスト教主義学校連携ネットワーク推薦で10名、合計17名まで本校から推薦できることになっています。
2012年4月にはこの制度で6名が本校から同志社大学に進学しました。
関西学院大学との協定では、文系学部20名、理工学部5名の合計25名まで推薦できることになっています。
2012年4月にはこの制度で10名が本校から関西学院大学に進学しました。
2012年度入試では、これらの制度により62名の生徒が関西の難関大学に特別枠で進学できることになりました。なおこの3大学の一般入試を含む合格実績は、以下の通りです。
- 2005年度120名(同志社22名、関西学院10名、立命館88名)
- 2006年度97名(同志社31名、関西学院14名、立命館52名)
- 2007年度146名(同志社31名、関西学院39名、立命館76名)
- 2008年度153名(同志社45名、関西学院42名、立命館66名)
- 2009年度143名(同志社33名、関西学院30名、立命館80名)
- 2010年度140名(同志社41名、関西学院36名、立命館63名)
- 2011年度125名(同志社45名、関西学院28名、立命館52名)
- 2012年度162名(同志社44名、関西学院35名、立命館83名)
です。このような実績が高く評価され特別協定締結に至ったのです。
