12/1 中2の「最後の晩餐」が一般公開されています

今年の愛校祭で中学2年生が制作した「最後の晩餐」が金山総合駅隣の名古屋都市センタービル(ボストン美術館のあるビル)1階にて一般の方々に公開されています。是非一度足をお運びください。(12月26日まで)

 

 

11/15 愛知県私学弁論大会 名中生・名高生入賞

11月15日に愛知県私学弁論大会が行われ、中学校の部では、名古屋中学校3年生が2位に、高等学校の部では、名古屋高等学校3年生が3位に入賞しました。

名古屋中学生の弁論の題名は、「いじめへの対処」。現在学校現場で見られるいじめは、昨今報道も多くなされていることもあり、無意識ということはありえない。何らかの意図を持って行われていると分析、その中で、いじめをよくないと思っている生徒が多数派を形成するように促し、いじめを行いにくい環境づくりを提唱しました。

指導をした先生は彼の弁論に対し、「何度も原稿を推敲し、練り上げて、説得力を持ってはきはきと話し、ただ頭の中で組み立てたことでなく、自らの体験にもとづいて具体的かつ明快に弁論をしていた」と評価しています。

出場した中学生は「順位内容によりも、自分のいいたいことを大勢の前で主張できたことはいい経験になりました。準備は大変でしたが、しっかり取り組めてよかったです。この経験を今後に活かしていきたいです。」とコメントしています。

名古屋高校生の弁論の題名は「日本のボランティア」。JRC部に3年間所属するだけでなく、自ら海外でボランティアを行う積極的な経験を踏まえた彼は、この弁論において、ボランティアの真髄は積極性・能動性であり、日本のボランティアにはこの要素が不足していることを指摘しました。

身内に焦点が行ったり、逆に外を向きすぎている弁論が多い中、彼は自分の視点や体験を基点にに、外に向けて発信している点が評価できました。また、身振り・手振りも交え、聴衆を惹き付けたる点でも素晴らしい弁論でした。

出場した高校生はこのように述べています。「自分の熱意や信念が伝わって嬉しかったです。正直受賞は少し期待していました。しかし、実際に取れたとわかったときには驚きました。他の弁士の方の弁論を聞いていても、皆さん自分には無い発想を持っており、負けるなと言う気持ちもあったからです。」

名古屋中学校・高等学校は、スポーツや勉強だけでなく、文化的な活動でも頑張っています!!

8/21ユニバーシアードで「銀メダル」獲得

8月16日から中国の深圳で開催された「第26回ユニバーシアード競技大会・陸上競技会」で本校卒業で、現在は愛知教育大学・大学院生の中野弘幸君が1600mリレーの第一走者として出場。チームは銀メダルに輝きました。

個人種目では400mに出場しましたが準決勝敗退でした。

なお、中野君は、今年6月に埼玉で開催された「第95回日本陸上競技選手権」の400mで4位に入賞、今回の日本代表となっています。また、今年度8月末現在の日本ランキングは第3位に位置し、今後、秋シーズンの活躍が期待されます。

4/7 「スペシャルオリンピックス日本・愛知」を支援する自販機を設置しました

 髙山ホール横インターナショナル・グローブにスペシャルオリンピックス日本・愛知の活動を支援する自動販売機が設置されました。

 「スペシャルオリンピックス」とは、知的発達障害のある人たちに年間を通じてオリンピック競技種目に準じた様々なスポーツトレーニングと競技の場を提供するとともに、その人達の自立と社会参加を応援する、ボランティアによる世界的なスポーツ組織です。
 この度の支援自販機は設置は、名古屋中高生からの「募金箱」との考えのもと、売上の一部が「スペシャルオリンピックス日本・愛知」支援基金に寄与される仕組みとなっています。
 この自販機は関東地区から東海・近畿地区で初めて名古屋学院に設置されることになりました。本校内に「スペシャルオリンピックス日本・愛知」支援自販機が設置されることは、大変名誉あることであり、日常的に小さな社会貢献を行えるという意義深いものです。
 支援自販機設置にあたり、4月7日にスペシャルオリンピックス日本・愛知、コカ・コーラ セントラルジャパンの役員の方々をお招きし、除幕式が行われました。

1/23 中京教会献堂式が行われました

 2011年1月23日(日)午後2:30~ 日本基督教団 中京教会献堂式が行われました。会堂に入りきれないほどの人が集まり新会堂完成を祝い、神様への感謝をささげました。
 中京教会のルーツは1898年名古屋英和学校(名古屋学院の前身)が南武平町(現在の栄)から長久寺町(現在の金城学院中学校)に移転し、学内の宗教センターで学生伝道を開始したことから始まりました。1917年には名古屋第二美普教会という名称になり、1927年に現在の中京教会という名称になりました。中京教会は元名古屋中学校本館の礎石の上に建設されています。1945年戦時下、空襲により教会堂が焼失しましたが、1947年に再建され、教会設立当初から名古屋中学校と歩みを同じくして伝道活動を行ってきました。戦後、名古屋中高は現在の大幸の地に移転して、距離的に離れてしまいましたが、中京教会牧師の高橋潤先生が本学院長になられて、本校とのつながりがまた強くなりました。
 第5代目となる新会堂は、天井が高く、明るい光が差し込み、オルガンの音色が会堂内に響きわたる素晴らしいつくりになっています。本校と歴史的つながりの深い中京教会にぜひ足を運んでみてください。

1/16 雪景色になったキャンパス

1/16の降雪により,本校キャンパスも雪景色になりました。

今年1月から中学・高校すべてが新校舎に移転し,全員が快適な新校舎で学習にスポーツに取り組んでいます。

思い出のいっぱい詰まった旧校舎(2号館・3号館)はまもなく取り壊し工事が始まります。

12/2 新校舎定礎式が行われました

12月2日(木)午後1時、新校舎1号館となる校舎1階東端で新校舎定礎式が執り行われました。
学院長のお祈りに続いてタイムカプセルが入れられ、その後礎石が填め込まれました。
タイムカプセルには聖書の他、中学生全員が「50年後の私」を書いた色紙、旧校舎・キャンパスの写真、生徒会機関誌「大幸」「紅梅」などが封入されました。

2008年度卒業生(白バッチ)「成人礼拝」が行われます

来たる 2011年1月8日(土)2:00p.m.~
名古屋中・高 成人礼拝が行われる!
内進生、外進生は関係なく
それぞれに3年間、
または6年間と日々を共にした仲間がいる。
あの頃を思い出し、
あの頃の様に、
それぞれの想いを胸に、
共に賛美し、共に誓った
思い出深きあのチャペルに集まろうじゃないか!
そして、思い出話に華を咲せ、男だけで祝おう
僕達の成人を!
集まれ!08年度卒業 白バッチの仲間達よ!

                                    --成人礼拝・代表幹事--

キャンパスも秋の風景になりました

高山ホールそばのモミジバフウ(アメリカフウ)が紅葉し,キャンパスもすっかり秋の気配になりました。

建設中の新校舎も足場が取り払われ,その姿がはっきり見えるようになりました。いよいよ12月末に完成し,生徒全員が新校舎に移ることになっています。

完成間近の新校舎

兄弟校メントングラマースクール生来校

オーストラリア・メルボルンにある兄弟校メントングラマースクールから中高生9名が来校し、9月16日から23日まで一週間、在校生の家庭でホームステイをしました。普段の授業や書道の授業に参加するばかりでなく、名古屋城やトヨタ自動車工場を見学したり、愛校祭も一緒に楽しみました。

中学校での歓迎集会の様子  書道の授業を体験しました。

 

メントン生、ホストファミリー、留学生、ESS部員、先生方が集まったさよならパーティー