「リクルート キャリアガイダンス」vol.429

リクルート キャリアガイダンス(vol.429 2019/10/10発行)にて、本校の取り組みの一部を取り上げていただきました。ありがとうございました。

 

名市大医学部体験学習

8月8日(木) 名古屋市立大学病院にて医療体験学習を行いました。
今回は、医師からの説明・懇談の後、手術室、放射線部、小児病棟、救急救命センターの見学をしました。
各施設を丁寧な説明を受けながら見学し、非常に貴重な体験ができました。
特に手術室の見学では、医療ロボット「ダビンチ」での手術現場を直接見学することができ生徒は感動していました。
関係者の方々に感謝します。

ブラックジャックセミナー開催

8月3日(土)名古屋第二赤十字病院にて「ブラックジャックセミナー」が開催されました。

これは中学生・高校生を対象とした整形外科の医療体験学習で、本校からは21名が参加しました。

背骨・手足・膝の外科手術体験、傷口縫合体験、救急救命体験、手術室見学、VR体験など様々な体験ができ大変有意義でした。

体験後は「未来の医師認定証」が渡され、一人ずつ感想と感謝の言葉を述べました。

現場で活躍されている医師にマンツーマンで指導を受け、普段聞けない生の話をしていただき、将来の夢を現実にすべく今後の努力を誓った生徒もいて、非常に頼もしく感じました。

 

 

NASA元宇宙飛行士による講演会

名古屋中学校では学期に一度様々な分野の最前線で活躍する方々を、卒業生中心にお招きし、将来の進路選択を見すえた学びの時を持っています。

2019年度第1回目の進路講演会は元NASAの宇宙飛行士ジョン・A・マクブライドさんをお招きし、宇宙飛行士という仕事、宇宙での体験についてお話しいただきました。

講演を聞く生徒の目は真剣そのもの!マクブライド氏はすべて英語で話をされたのですが、生徒たちはなんとか聞き取ろうと必死でした。宇宙飛行士になるため、自分の夢を叶えるために最も大切なことは、「べんきょう!べんきょう!べんきょう!!」と、マクブライド氏。当たり前のことですが、改めて日々の努力の大切さを学びました。最後の質疑応答では、本当に多くの生徒が挙手し、その興味関心の高さを表していたように思います。講演が終わり、マクブライド氏がチャペルを後にする際、生徒は自然と立ち上がり、握手を求めに来る者までいました。将来について考えるきっかけになるとともに、今の自分の学校生活に対する姿勢を振り返る、絶好の機会とすることができました。生徒の記憶に残るすばらしい講演をしていただいたマクブライド氏をはじめ、多くの方々のご協力に感謝します。

https://news.line.me/articles/oa-tokaitv-news/a9dc99f528d8

2019年度大学入試結果

メニュー 〉 進路指導情報 〉 2019年度大学入試結果 をご覧ください。https://www.meigaku.ac.jp/shinro/2019%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%85%a5%e8%a9%a6%e7%b5%90%e6%9e%9c/

2019年度大学入試結果
学部内訳

2019年度大学入試結果
経年

2019年2月25日 国公立大学前期日程試験にのぞむ君達へ

今日,いよいよ国公立大学前期日程試験が始まります。自分が大学進学を志してから努力を重ね,今日という日を迎えるにあたって,もしかしたら不安な気持ちを抱えている人もいるかもしれません。勝負に絶対はありません。まさにここが正念場です。君たちが,不安な気持ちを抱えたまま,今日をすごすのか,あるいは,不安な気持ちを乗り越えて最高の状態で今日にのぞむのか…

君たちは今,試練の中にいます。そして,これからの人生は試練の連続です。これは間違いないでしょう。試練の中にいて,その場で立ちすくんでしまうのか,試練を自覚し,挑戦し続けることで輝かしい未来を生きるのか… そう,試練を克服することだってできるのです。一歩一歩です。しかし,私たちはもう力を貸すことはできません。勝負の場では一人で戦うしかないのです。

君達の顔をみて思い出すに,私も浪人時代,目に見えない未来を不安に思い,試練に背を向けて無為に時間を使ってしまった後悔を抱えています。もっと毎日出し切って勉強できたのではないか… あのとき,さぼっていなければ…… 数えだしたらきりがありません。でもあのときに戻ることはできません。つまり,人は年をとるにつれ、取り返せないものが多くなっていきます。そして,失って初めて,それが自分にとってかけがえの無いものであったことに気付くのです。それは日常の一歩一歩の中に何気なくあるものだと。

私はラグビーというスポーツを通して多くを学びました。ラグビーでも人生においても、おかす過ちはその時は気付かないほど小さいです。しかし、半歩遅くても早くても失敗はおこる。半歩遅くても早くてもボールを取りそこなう。大事な一歩はあらゆる場所にあるのです。試合の一瞬のチャンスに… 一分一秒ごとにあるのです。私たちはその一歩を勝ち取るために戦うのです。私たちは全力で、その一歩一歩に死力を尽くし、その一歩一歩を這い進みます。なぜなら私たちは知っているからです。その一歩一歩を勝ち進んでいくことが勝利か敗北かを決めるということを。どんな戦いでも、喜んで仲間のために犠牲になれる人間,自分の利益の為でなく,友の為にチームの為に,社会の為に惜しみなく身体を張れる人間がその一歩を勝ち取ることができるのです。それが生きるということだと思います。

今まさに、君達の目の前には,その一歩があります。不安を抱え,その場で立ちすくむのか,勇気を持ってその一歩を踏み出すのか… だれも強制はしません。不安な気持ちもあるでしょう。そんな時は,共に歩んできた仲間の顔を思い出してください。この3年間で失敗と挫折を恐れず「雄々しく強く」挑戦し続けていくことで最大限に鍛え上げた能力と,友と交わり,共に学び,喜び,互いに正々堂々と向き合い,支えあうことで磨きあげた人間性を,自分の利益の為でなく,友の為に,チームの為に,そして社会の為に惜しみなく発揮することができる男がいるはずです。それが,これから先,ある瞬間が来たときにお互いが仲間のために,チームの為に自分を犠牲にすることができると心の底から信じることができる,かけがえのない友なのです。

今日から全国で勝負に臨もうとしている諸君,君たちは目標に向かって,様々なものを我慢して努力を重ね,今日という日を迎えているはずです。また,同じ志を持った友との時間を既に手に入れています。これらは人生の宝です。その宝を胸に,試練から目をそむけず,一歩一歩這い進むような歩みでもいい,「男らしく強く」,戦ってきてください。

できることなら全国の試験会場で君たちを激励したいですが,それは不可能なので…

気持ちだけ

鬚の進路

「名市大医学部体験学習」

12月27日(木)名古屋市立大学にて、今年2回目となる医学部の体験学習を行いました。

12月15日(土)に行われた医学部講演会の出席者の中から5名が参加し、臨床シミュレーションセンターでの講義(通常医学部5年生に行う講義を名古屋高校生向けにアレンジ)と医療機器の実施体験、小児病棟のホスピタルアート、中央放射線部、化学療法部、手術室・手術内容の見学や、最新放射線機器、抗癌剤治療についての説明など貴重な体験をすることができました。

参加した生徒からは、「医療機器の実物に触れ、医療に関わる医師から生の声が聞けて貴重な体験になった、医学科を目指す意欲が高まった」と満足の声があがっていました。

この企画は、高大連携事業の一環として今後発展させていきたいと考えています。

「医学部講演会」を開催

12月15日(土)午後、「医学部講演会」を開催しました。

医学部を志望する本校生徒・保護者を対象に、『医学部医学科入試の近年の動向』『医師の資質』について、駿台予備学校名古屋校校舎長・西尾年史氏、名古屋市立大学大学院准教授・河合憲康氏からそれぞれご講演いただきました。

当日は100名近い参加があり、特に生徒は入試の現状、医師を志す上で意識しなければならないことなどを知り刺激を受けていました。

なお、この行事に引き続き、今週19日(水)は藤田医科大学、20日(木)は愛知医科大学による「個別進学懇談会」(いずれも13:30~16:30)を、27日(木)には名古屋市立大学病院にて体験学習を実施します。

 

 

 

 

名市大医学科体験学習

8月23日(木)名古屋市立大学にて、医学科の体験学習に参加しました。

当日は台風20号の影響が心配されましたが、予定された実習をほぼ体験することができました。

電子顕微鏡、エコー、臨床シミュレーション、MRI本体と画像処理などの説明・体験に加え、手術室の見学(中までは入れませんでしたが)をしました。

参加した生徒からは、「医療機器の実物に触れ、医療に関わる医師から生の声が聞けて貴重な体験になった、医学科を目指す意欲が高まった」と満足の声があがっていました。

この企画は、高大連携事業の一環として今後発展させていきたいと考えています。

 

 

中1夏のボランティア

中学1年生が夏のボランティアに行ってきました。キリスト教社会館「デイサービス 友」という高齢者施設と、さふらん生活園という障がい者授産施設に中学1年生がおじゃましてきました。生徒たちははじめて施設を訪問し、とまどうところもありましたが誠実に関わってくれました。体験したことを9月の文化祭で発表してもらいます。