文理コース

「文理選抜クラス」文理コースに超難関大学(医学科含む)合格レベルまで徹底してハイレベルな指導展開する,「文理選抜クラス」が1クラス誕生しました。超難関大学に現役合格が可能となるように3年間の指導を系統的かつ的確に編成してゆきます。実績の文理コースがさらに飛躍することになります。
「文理選抜クラス」は高2からはトップグレードの理数クラス,人文語学クラスに進級することになります。
難関国公立大学・難関私立大学を目指す大多数の生徒を対象にした進学コース,それが『文理コース』です。文理コースでは全体の授業時間数が多く,特に英語・数学・国語で際立っています。さらに,朝の確認テストや授業後の補習・追試などで確実に学習の定着が図られます。大学受験勉強がスムーズにできるよう,日常の授業は教科書レベルを超えて計画的に進められています。英語・数学・国語は,高校2年終了段階で,高校3年間の範囲をほぼ全て履修します。その為に,英語や数学では特別なテキストを用いて学習します。夏休みや冬休みの長期休暇には補習授業も行われます。模擬試験も積極的に受験し,各自の実力が全国でどの位置なのかを随時確認しています。名古屋高校では文理コースの生徒が全体の約80%を占めており,文理コース制をいわゆる”特進生”として扱うわけではありません。全コースの生徒が一体となって学校行事やクラブ活動・生徒会活動に参加しています。クラブ活動に参加する生徒も多く,学習と課外活動の両立を目指して充実した高校生活を送っています。高2からは,理系進学希望者の『理数コース』,文系進学希望者の『人文語学コース』に分かれます。それぞれのコースは,学力と進路希望に応じたグレード別クラス編成とすることもあります。

理数コース

理系の難関大学・学部に進学する意志を持った人を対象に設置されているコースです。現役で理系大学受験に対応できる十分な学力が身に付くカリキュラムで学習します。高2終了時までに数学Ⅲを終えるとともに,理科では2科目受験に沿ったカリキュラムとなっています。また,医学科進学希望者のために,高1三学期から「医学科進学特別講座」も開講されています。高3に進級すると,それぞれの受験大学・学部を考慮したクラス編成になります。受験までの限られた時間を最も効果的に使えるよう,演習時間がたっぷりと保障されます。現役合格率が非常に高いのも,永年練り上げた指導体制の完成度が高い証拠です。

人文語学コース

文系の難関大学・学部に進学する意志を持った人を対象に設置されているコースです。英語や国語の授業時間数が多く,英語では高2・3で合計4単位のオーラルコミュニケーションの授業も行われます。数学は,高2から教科書の授業の他に演習が始まります。理数コースと同様に,現役合格率が高くなっています。